星海大戦
読み終わって
レビュアー:keypad
『星海大戦』は出版時にはすでに最前線を訪れていたため知っている作品ではあった。が、自分が読了したのは八月の終盤である。恥ずかしながらサイトにアップされていたのを途中で投げ出してしまったためである。そのため妹が学校から借りてこなければこのさき一生を縁なく終わってしまう作品になってしまっただろう。
言い訳がましくなるが投げ出した理由に、拙い頭のため一度の説明では覚えきれず、次に同じワードが登場してもその言葉を探さなければならないからであった。自分にとってパソコン上だとどの辺にあったか見当をつけて探すのが難しく、また第二回目にはパソコン上に第一回目も同時に開かなければならなくなってしまった。人の名前などは最たるものであった。
しかし製本版では長年の経験と勘(?)で言葉の検索もスムーズに行われ、どんどん宇宙の漢たちの熱い戦いにのめりこみ一気に読破してしまった。結果、途中放棄した昔の自分を怒鳴りつけたいほどにはまってしまった。
本には本よさがある、とよくいわれるがその通りだと思う。「面白いから」と勧められてもサイトにアップされたものを読むと自分の場合、往々にして投げ出すだろうと思う。本を渡されて勧められたからこそ作品の面白さがより伝わるのではないかと思う。
そんなわけで最新作公開を待ち遠しく思いつつ、最新刊刊行を焦がれて、あちこち行ったり来たりしながら読み進めている日々である。
ちなみに自分は木星派だ。
言い訳がましくなるが投げ出した理由に、拙い頭のため一度の説明では覚えきれず、次に同じワードが登場してもその言葉を探さなければならないからであった。自分にとってパソコン上だとどの辺にあったか見当をつけて探すのが難しく、また第二回目にはパソコン上に第一回目も同時に開かなければならなくなってしまった。人の名前などは最たるものであった。
しかし製本版では長年の経験と勘(?)で言葉の検索もスムーズに行われ、どんどん宇宙の漢たちの熱い戦いにのめりこみ一気に読破してしまった。結果、途中放棄した昔の自分を怒鳴りつけたいほどにはまってしまった。
本には本よさがある、とよくいわれるがその通りだと思う。「面白いから」と勧められてもサイトにアップされたものを読むと自分の場合、往々にして投げ出すだろうと思う。本を渡されて勧められたからこそ作品の面白さがより伝わるのではないかと思う。
そんなわけで最新作公開を待ち遠しく思いつつ、最新刊刊行を焦がれて、あちこち行ったり来たりしながら読み進めている日々である。
ちなみに自分は木星派だ。