作品No.0007 ヘタよん!

片倉 登場人物たちが悪態をついているので、正直苦手な内容でした。ごめんなさい、この作品で作者さんがどういう面白さを提示したいのかよくわからなかったです。柄の悪いヤンキーが出てくる漫画でも、読者を不快にさせず楽しませる作品がいくらもありますので、参考にしていただければと思います。
丸茂 文字量が多すぎるのがやはり引っかかってしまいます。片倉さんと同意見ですが、やはり応援したい、見守りたいキャラがほしいですね。
榎本 例えばですが、強面だけど良い人、みたいな背反する属性を持たせることで読者が応援したくなるキャラになると思いました。
岩間 独自の感性が光る一方で、文字の密度やコマ内の構図など、読みやすさの面で少しもったいない部分が見受けられました。漫画における基礎体力ともいえる『読みやすさ』が整えば、投稿者さんが伝えたい面白さがよりダイレクトに読者さんへ届くはずです。まずはXのタイムラインにパッと流れて来た際に面白さが伝わるような漫画作りを追求してみてください。
岡村 内容については正直よくわからなかったです。テキスト過多で読みにくくなっていますので、10ページ目くらいの見せ方を意識して描いてもらったほうが、読みやすくなるはずです。


