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カテゴリ:フィクションズ

1999年のゲーム・キッズ

『1999年のゲーム・キッズ』渡辺浩弐 Illustration/竹 | それは、ノスタルジックな未来のすべていまや当たり前のように僕らの世界を包む“現実(2010年代)”は、かつてたったひとりの男/渡辺浩弐が予言した“未来(1999年)”だった——!伝説的傑作にして20世紀最大の“予言の書”が、星海社文庫で“決定版”としてついに復刻。

New 2012年08月07日(火) 掲載開始!

第五回

掲載期間
2012/08/07(火)〜

ニコニコ生放送「星海社アワー」にて、『2013年のゲーム・キッズ金曜朗読館』放送中!

出版情報

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この作品の情熱的なレビューが読める! [さやわかの星海社レビュアー騎士団]

あらすじ

この一冊があれば、未来へいける。

ソーシャルネットワーク、スマートフォン、バーチャルアイドル、クラウドコンピューティング、ゲーミフィケーション、情報統制、そしてライフログまで……、世界の光と影に顕在し、潜在する、当たり前としての“現代”は、自身の作品を通じ、未来を予言し続けてきた作家/渡辺浩弐の描く、定められた“未来”だった——!

作者紹介

著者 渡辺浩弐

ゲーム制作会社(株)GTV代表を務める。代表作に「ゲームキッズ」シリーズ、「プラトニックチェーン」シリーズ、『怪人21世紀中野ブロードウェイ探偵 ユウ&AI』、『吐田君に言わせるとこの世界は』、『iKILL』などがある。

Illustration

イラストレーター。猫が好き。



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