お知らせ
サーバーメンテナンスのお知らせ
2012.04.18
以下の日程で『最前線』サイト(http://sai-zen-sen.jp/)メンテナンスを実施いたします。
メンテナンス中は『最前線』サイトにアクセスできなくなります。
【サーバーメンテナンス日時】
2012年4月23日(月)午前5時~12時頃
(時間は予定となっており、前後する場合がございます。)
ご迷惑をおかけして誠に申し訳ございませんが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。
『死ぬのがこわくなくなる話』刊行記念、渡辺浩弐サイン会開催決定
2012.04.14
至道流星の“超本気”長編シリーズ、刊行します!
2012.03.29
その徹底的にリアルな政治経済描写と超スケールで、
一線を画した作品を生み続けている作家・至道流星。
その至道さんの長編シリーズが星海社FICTIONSに参戦です!
ブログでも書かれてる通り、超・本・気。
詳しい内容はまだ言えませんが、至道さんらしいヤバさとカタルシス全開の作品です。
至道流星の作品を未読で、どんな作風なの? と知りたい人は、
デビュー作『雷撃SSガール』を読むことをオススメします。
内容を簡単に説明すると、世界征服の話です。
で、実際に主人公とヒロインで世界征服しちゃいます。1巻、300ページで征服完了です。
……いや、本当ですよ?
“超能力”とか“異能の力”といった設定はありません。征服手段は“ビジネス”です。
僕がこの本を最初に読んだのは確か社会人2年目の夏だったかと思います。
経済や政治、要は世の中のことを表面の一部でしかとらえていなかった当時の僕は、
この本から「常識を疑え」という強烈なメッセージを受けました。
本、特にノンフィクションの分野では「目から鱗」は3割程度で良く、
残りの7割は「あるある」とか「わかるわ〜」といった共感を得る内容が良い、
とよく言われます。
『雷撃SSガール』はそんなの無視で「目から鱗」連発でした。
読後に呆然として「すごい本を読んだ……」と我ながら表現力ゼロな感想を
抱いたことを今でも覚えています。それ以来『羽月莉音の帝国』シリーズをはじめ、
至道さんの作品は全て読んでいたのですが、この度新シリーズを担当することになるとは……。
人生は想像の斜め上をいくものです。(もちろん、良い意味で)
刊行は7月前後を予定しております。
編集部ブログやらTwitterやらで続報は順次お知らせしますので
ご期待くださいませ!
「カレンダー小説」第八弾、3月14日のホワイトデーに二作品同時公開決定!
2012.02.28
記念日にちなんだ小説を期間限定で公開する人気コンテンツ「カレンダー小説」、次回の第八弾は3月14日のホワイトデーに決定致しました!
しかも第八弾は、以下の二作品を同時公開でお届けします!
『ならないリプライ』
小泉陽一朗(@koi_zumi) Illustration/きぬてん(@kinuten)

小泉さんには本日更新の『星海社ラジオ騎士団』第2回配信にもゲストで出演して頂きました。
全国の小泉陽一朗ファンの皆様、要チェックです。
『森川空のルール#番外編 言葉で表せないことは行動で示すべし』
ミタヒツヒト(超水道・@hitsuhito) Illustration/山本すずめ(超水道・@yamamotosuzume)

超水道についてご存じの無い方はこちらの公式サイトを御覧下さい!
また、iPhoneをお持ちの方は是非App Storeで『森川空のルール』を検索してみて下さい。
各作品の詳細は改めて編集部ブログ等でお伝えいたします!
なお、十文字青による第七弾『私の猫』は本日までの公開です。こちらもお見逃し無く。
本文はここまでです。

