作品No.0006 涙するパパ

岡村 お父さんの自虐や家族からの扱いをおもしろく描こうとしているのは伝わってきます。ただそれがうまくコメディに昇華できていないと感じました。
榎本 『家族写真』くらいの文字数と勢いを読み切り全体で読んでみたいです!
岩間 「パパの扱いが可哀想…!」とハラハラしながら読み進めていくと、10ページ目で「なるほど、これはきっと自業自得だったんだ」と納得させられる展開の作り方は、お見事ですね。ただ、『ツイ4』としては、読者が「思わず応援したくなるようなキャラクター」を求めているのが現状です。今回のキャラクターが読者にとって「応援したくなる存在」になっているかという点では、少し好みが分かれてしまうかもしれません。
前田 「コスプレ大会だと思ったら、普通の授業参観だった」このシーン、笑いました。1本ごとにシーンが切り替わってしまう作品なのですが、こういった美味しいシーンを膨らませていただくのも良いと思います。


