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カテゴリ:フィクションズ

大坂将星伝

『大坂将星伝』仁木英之 Illustration/山田章博 | 戦国の世に“本意(ほい)”を貫いた男──その名は、毛利豊前守勝永(もうりぶぜんのかみかつなが)。家康(いえやす)の前に最後まで立ちはだかった漢(おとこ)の生涯を描く“不屈の戦国絵巻”、ここに堂々開帳!

New 2013年03月05日(火) 掲載開始!

第六章 国持ち

掲載期間
2013/03/05(火)〜

出版情報

  • 大坂将星伝(上) (Amazon.co.jp に移動)

    仁木英之、渾身の一作! 『天地明察』の冲方丁も賞嘆した、新たな戦国絵巻を目撃せよ! 星海社・平林星海社・平林

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    森見登美彦、感服! たくましく成長した毛利豊前守勝永、石田三成と共に関ヶ原で家康を迎え撃つ! 星海社・平林星海社・平林

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    『マージナル・オペレーション』の芝村裕吏、瞠目! 戦国時代を生き抜いた漢・毛利勝永の強靭なる生涯を描く、“不屈の戦国絵巻”ここに堂々完結! 星海社・平林星海社・平林

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この作品の情熱的なレビューが読める! [さやわかの星海社レビュアー騎士団]

あらすじ

「惜しいかな後世、真田を云いて毛利を云わず」  天下一統が成らんとする戦国末期、豊臣秀吉の側近・黄母衣衆の森家に、一人の男児が産まれた。  ──彼の名は、森太郎兵衛。  太郎兵衛は、後藤又兵衛や長宗我部元親、そして立花宗茂など、強き者たちとの出会いを通じて成長し、齢十一にして大名となるのだが……。

“本意”を貫き通し、家康の前に最後まで立ちはだかった漢、毛利豊前守勝永の生涯を、仁木英之が渾身の力で描く“不屈の戦国絵巻”ここに開帳!

登場人物

『大坂将星伝』人物相関図(クリックして拡大)

地図

  • 『大坂将星伝』織田信長領国ノ図(クリックして拡大)
  • 『大坂将星伝』小牧・長久手前夜ノ図(クリックして拡大)
  • 『大坂将星伝』四国群雄割拠ノ図(クリックして拡大)
  • 『大坂将星伝』戸次川合戦布陣図(クリックして拡大)
  • 『大坂将星伝』天正十五年岩石城攻め(クリックして拡大)
  • 『大坂将星伝』九州国分ノ図(クリックして拡大)

作者紹介

著者 仁木英之

1973年大阪生まれ。2006年、中華ファンタジー『僕僕先生』で日本ファンタジーノベル大賞を授賞し、デビュー。同作は現在も続く大ヒットシリーズとなっている。他の代表作に、『千里伝』シリーズ、『くるすの残光』シリーズ、『我ニ救国ノ策アリ』など。

Illustration 山田章博

イラストレーター、漫画家。小野不由美『十二国記』のカバーイラスト、アニメ『ラーゼフォン』のキャラクター原案、漫画『Beast of East』などを手がける。その流麗な筆致と美麗な色彩は、見る者全てを魅了する。



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