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カテゴリ: 編集部より

記事カテゴリ:夜の最前線

【新人賞】無念、受賞者現れず!! しかし新たな風が吹いている!?

皆さんこんばんは、アシエディ林です。

今回はちょっぴりさみしいお知らせです。

 

記念すべき、第10回目の星海社FICTIONS新人賞…… 

残念ながら、5人目の受賞者は現れませんでした!!!!

  

第8回新人賞 『ロジック・ロック・フェスティバル〜探偵殺しのパラドックス〜』

第9回新人賞 『Exeption —機巧アリスに口付けを—』

2012年から2013年の初頭にわたる“星海社新人賞冬の時代”を乗り越え、受賞ラッシュが続くのか——!? と期待していたのですが、さすがに3回連続の受賞とはなりませんでしたねー。ンーーーざんねん!

 

なお新人賞座談会のもようは、3月11日(火)にズバッと公開予定です。

 

座談会の見所をちょっとだけお話しますと、

今回の応募作品はこれまでとは明らかに違う傾向が現れておりました。

 


今後の星海社新人賞の“あり方”を更新しかねないムーブメントの息吹を感じさせる。

そんな期待に満ちた予感が! そこにあったのです!!

 

……おおっとォーーーーーーーこれ以上は言えない!! 言ったらあかんで!!

11日の公開の星海社新人賞座談会、ご期待ください!

 


「その説明だと面白さ伝わんない」

「今んとこ、原稿よりも林さんのほうがおもしろくない」

「ストップストップ、もうダメ! 全然ダメーーーー!!」

これまで私は審査員としてあまりに未熟で、座談会では醜態をさらし続けておりました……

あの真摯な岡村さんでさえ、私が話している間はネット見はじめるほど。

ダメダメでお粗末な発言をくり返していたアシエディ林佑実子!(今思い出しても心が沈みます。)

 

つーか、さすがにこれ以上ポンコツだと、マジで外されかねないぞ、私!!

 

果たして今回私は、先輩アシエディを唸らす発言はできたのか?

そして岡村さんのネットサーフィンを止めることができるのか——?

 

待て、3月11日(火)!!

(written by 林 佑実子



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