作品No.0004 上京!狭家くらし

岩間 「地方出身あるある」なネタが満載で主人公の東京生活を見守りたくなる魅力があります。一方で、東京生活の中で主人公がどのように頑張っているのかが、少し伝わりづらく感じられました。主人公が自ら何か行動を起こして努力する描写があると、読者さんがより感情移入して応援しやすくなります。読者がどこに注目し、どう応援すればよいのか伝わる構成にしていただくと、作品がさらに魅力的になると思います。
前田 最後のシーンで6000円なのは「カレー」ですかね……高い……東京こわい。
持丸 不動産屋の仲介者がいい味を出してます。絵がシャープで気持ちのいいキャラですね。「リアル、通常、デフォルメ」と主人公が三変化するのが上手い‼
榎本 格安狭小住宅はもっとおもしろいことになっているので動画サイトの内見チャンネル見ると良いかもしれません!
丸茂 主人公の情報が、田舎(異世界?)出身の大学生以上に何かほしかったです。僕も田舎出身者なので、もっと共感できる内容になったはず。なんで4万より高い家賃でこの主人公より狭い部屋に住まなきゃいけないんだ! って思う日々です。
片倉 タイトルに冠した「家の狭さ」があまり出てこないうちに終わってしまいました。もうちょっと話を狭く深くしていかないと、よくある上京あるある話になってしまいます。
岡村 絵がかわいく、キャラの表情が豊かなのが良かったです。内容についてはあるあるで共感できる一方、東京の家賃事情は上京する前にネットでちょっと調べればわかるのでは……と思ってしまいました。


