作品No.0003 プリン

岩間 人間が存在せず、食べ物や動物たちが共存するまるで妖精の国のような世界観が魅力的で、読んでいて心がほっこりと温まりました。10ページを通した構成という点では、もっと考え抜くことができたようにも思います。
岡村 鮮やかな色とかわいい絵柄とキャラで、読んで癒やされました。4コマ1本ごとのおもしろさと、それを10本まとめて読んだときのおもしろさの両面において、意識すればもっとおもしろくできるかと思います。
丸茂 プリンなどお菓子キャラの話なのか、動物キャラの話なのか、どちらかにしたほうが納得される世界になるのではと。
片倉 ただかわいいだけではなく、ダークさの隠し味があるのはいいですね。
持丸 キャラたちと、彼らの世界。彼らの世界のことが分かるとおもしろくなりそうな予感はあります。
前田 元気の出る色合いですね! 微妙に食べるー食べられる関係がチラ見せされているのが興味を惹きます。ただキャラ設定はもっと捻ってみていただきたいです。最近だと、あきやまただしさんの『はなかっぱ』などが参考になるのでは!


