作品No.0012 色彩

片倉 勢いがありますが、それだけでなくもっと惹き込まれる何かが欲しかったです。
丸茂 ストーリーの進行がゆっくりで、ここからの展開が本番! というところで終わってしまったように感じました。
岩間 演出などの意欲的な試みは素晴らしいです。今後はその演出がより効果的に活きるよう、土台となる物語の構成を丁寧に練り上げることから意識してみてください。
岡村 8ページ目がこの作品の一番見せたい演出で、そういう意図があること自体は良いことです。ただそこに辿り着くまでがご都合的に思えてしまいました。


