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カテゴリ: 編集部より

記事カテゴリ:夜の最前線

高校の屋上に上った話

緑萌さんがReaderを入手していたのでちょっと触らせてもらいました。
Readerはタッチペンが使えるので書き込みが出来るのですよね。それがちょっとうらやましい。

しかし、これで名実ともに編集部の編集者全員が電子インク採用端末の所有者に。
ほんまここは出版業界の最前線やで…。

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今日ははるばる千葉まで資料の撮影にと某高校へ向かった…、のですが…、撮影に使ったカメラを会社に置いてきてしまいまして、今写真が手元にないという実に残念な状態に。ブログに写真が載せられん…。
カメラを持ってるとiPhoneで全く写真を撮らなくなるので、iPhoneにも写真が入って無くて…、いやはや盲点でした。

撮影そのものは快調に進みまして、人生で初めて高校の屋上に上るというなかなかレアな体験も出来て、トータルでいい撮影になったように思います。

ところで今日も話していたのですが、学校の屋上って今時ほとんど開放されていないので、作品の舞台背景に屋上が出てくるってもはやほとんどが空想の世界なんだよなぁと改めて思いますね。
僕の通っていた高校も屋上は入れないようになっていましたが、さらに昔だと屋上に入れたりもしたのでしょうか。
ちなみにそこの屋上は校舎全体をまかなう室外機の置き場になっているようでした。

しかし、撮影させて頂いた校舎は今となっては少し古さが目立つようなものだったのですが、あと10年、20年経ったあとの現代を舞台にした映像・漫画作品にはこういう校舎はなかなか出てこなくなるのでしょうね。
統廃合が進んで、校舎もどんどん建て直されて、モダンな校舎が目立つようになった昨今に、今日のような校舎で撮影出来て、少しだけ懐かしさを感じた次第です。

今日撮影した資料は今後『最前線』の作品や書籍のイラストなどで活かされる予定です。
作品中に校舎が出たら今日のこのブログをちょっと思い出していただければ幸いです…!



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