ここから本文です。

カテゴリ: 編集部より

記事カテゴリ:夜の最前線

見本帖本店にいく

今日はお使いで、竹尾の見本帖本店に行って参りました。

見本帳本店は、紙の販売と展示やコミュニケーションスペースを提供している紙の総合情報センターです。

 

1階では、300銘柄2700種類の用紙が展示、販売されています。

白を基調とした店内にシンプルなディスプレイ。

そして、様々な色のサンプルが美しく並べられています。

繊細な色の違いから生まれるグラデーションは、まるで波打つ水面のよう。

 

入り口がガラス張りになっているので、外からでも美しい店内を見ることができます。

お近くに寄った際は見本帳本店に立ち寄ってみてください。

見るだけで心穏やかになれますよ。ほんとに。

 

実際の店内の様子をカメラに納めたかったのですが、

他のお客様もいらっしゃったし、なにより落ち着いた空間に圧倒されて写真撮れませんでした……ごめんなさい。

是非肉眼で見てくださいまし。

 

そんな美しい見本帳本店さんの紙をですね、

過去には『1000ドル小説』の制作で使用したり、

現在進行形では、

秋葉原カルチャーカフェ『シャッツキステ』にて、今月12日(金)まで開催しております

「大うーさー展ぷち in シャッツキステ」の展示物に使用させていただいております。

 

 

 

 

 

ちなみに展示物は山中さんの手作り!

 

勝負パンツというものがこの世にあるように、

星海社が特に気合いが入っている時は見本帳本店さんの紙なのです!


見本帳本店さん、これからもよろしくお願いします!


(written by 林 佑実子



本文はここまでです。