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カテゴリ: 編集部より

記事カテゴリ:夜の最前線

捨てる日課と矛盾

 

ヤ、ヤメロー(´;ω;)

 

もちろん週末はアニメ(Fate/Zero)見ながらジュース飲んだりしてます。

俺の想像していた大人と違う……。

ちなみに次回のFate/ZeroのCMではなにか発表があるらしいですよ。なにか。

 

さて、先週に引き続き環境改善のため、部屋の中を掃除し続けている日々。ついに先週末から毎日のタスクに「必ずひとつでもなにか物を捨てる」という項目を追加して遵守するようにしました。

 

一度大規模にものを捨てると、閾値が下がって部屋が必要のないものばかりに見えてきます。ゴミのようだけどゴミじゃないうーさーぬいぐるみとかもあるにはあるのですが(さりげないゴミ扱い、それが人気の(略))、とりあえず服とか箱とかガンガン捨てる、電源などのケーブル類は束ねて隠す、etc…。テンションを下げず、これらを継続的にできるように、毎日なにかを捨てるというのは気構えとしてはなかなかいいのではと思っています。

 

あと、友人が話していてなるほどなぁと思ったのが、自分が契約している部屋のスペースで家賃を割るという方法。

仮に20m^2の部屋を月6万円で借りていたとすると、1m^2あたり毎月3000円のコストがかかっていることになります。たとえば買いすぎた本が床に積み上がって、部屋の1.5m^2を占有しているとすると、毎月4500円、その本の管理にコストがかかっているというわけです。そう考えると案外置いておくだけでもバカにならないし、単純計算で置いてある本は読み直したくなったらまた買い直した方が安い、という計算にもなる気がします。

 

ただ、矛盾してると思いつつも、作る側の人間としてはできるだけ捨てられないもの作りに挑戦していければなぁと思ってしまいます。

日に焼けたり痛んだりしても、ずっと本棚に置いておいてもらえるような本を作っていきたいものですね。



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