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カテゴリ: 編集部より

記事カテゴリ:夜の最前線

『星海大戦』に見る、ライフログの示す未来。

出社したら、現在星海社新書・絶賛創刊準備中の柿内さん(@kakkyoshifumi)が物騒なものを見せてくれた。

 

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ででーん。

 

付箋とペンが一体化した面白アイテムなのですが、一枚めくったら下の紙がノリでべたつきまくっていたり、一番ど真ん中に穴が空いているのでメモ帳として書きにくいことこの上なかったりと、なかなかアメリカンな空気を醸し出すグッドアイテム。

 

とりあえずお約束。

 

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こんばんは。アシスタントエディターの山中です。

 

FICTIONSと文庫の校了作業は言わずもがなですが、日々の最前線の運営も編集部のメインのお仕事のひとつ。

というわけで先週末から連載第17回目に向けて『星海大戦』のゲラ作業をしております。

 

 

もう読まれたかもしれませんが、『星海大戦』第16回はライブ配信というメディアのひとつの未来像が提示されてて、これがものすごく面白い話なのです。

 

今の世の中、音声ぐらいなら24時間録音し続けてライフログに出来るのでは? と最近太田さん(@FAUST_editor_J)と編集部でたまに話したりするのですが、いずれメディアの高容量化、低電力化が進んだら、絶えずクラウドに日常の映像を放出し続けるライフログサービスが出来る日が来ると思うのですよね。

たとえばこれなんかは首からぶら下げていると30秒に一回、自動的にシャッターを切ってくれるようです。クラウドにWi-Fi経由で自動配信してくれるSDカード『Eye-Fi』を組み合わせるとよさそうです。

動画でもいいのですが、上記写真に音声が合わさると十分ライフログとして次世代感はありそうですね。

 

ちなみに僕も先月からTimenoteというiPhoneアプリのライフログを実施中。その瞬間何をしているかを大雑把に記録してるだけなのですが、1日のバーを色で埋めていくのに妙な達成感を覚えます。結構赤いです。

 

人間としての根っこがものぐさなので、なんでも自動的に記録してくれれば楽なんですけどねぇ。

 

部屋の掃除も机の片付けも上司をうまくあしらうのも自動でやってくれる未来、オレは待ってます!

 



本文はここまでです。