遊川夕妃の実験手記(エクスペリメントノーツ) 彼女が孔雀の箱に落ちたわけ

遊川夕妃の実験手記(エクスペリメントノーツ) 彼女が孔雀の箱に落ちたわけ
  • 星海社FICTIONS
  • 著者: 綿世景 Illustration/ ろるあ
  • 定価: 900円(税別)
  • ISBN: 978-4-06-519144-6
  • 発売日: 2020年03月15日
  • サイズ: B6判

閑古鳥(かんこどり)の鳴き声が鳴きやまない「遊川発明事務所」を営む発明家・遊川夕妃(ゆうかわゆうき)とその助手の千代倉和(ちよくらなごみ)は、仕事を求めて遊川の母校である堀泉女子学園を訪れる。「出張実験教室」として授業を受け持つことになった遊川と和だが、そのクラスでは確執のあった担任と生徒、その両名ともが行方不明になっているという怪事件が発生していた......。失踪した担任と生徒、そして学園の奥に佇む異様な直方体、「孔雀(くじゃく)の箱」から消えた死体の謎を解くため、遊川の「実験(エクスペリメント)」が今、始まる──破天荒女探偵「遊川夕妃の実験手記」シリーズ、開幕!!


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編集者コメント

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