編集部より

編集部

太田克史

未来の出版という星の海をどこまでも駆け抜けていくぜ! 
俺が…俺たちが星海社だ!!

太田克史

72年生まれ。95年講談社入社。講談社ノベルスを刊行する文芸図書第三出版部などを経て、闘うイラストーリー・ノベルスマガジン『ファウスト』創刊編集長、講談社BOX初代部長に就任。11年、星海社副社長COOに就任。文三時代には有栖川有栖、法月綸太郎、我孫子武丸、京極夏彦ら新本格ミステリ作家を中心に担当し、その後、上遠野浩平、舞城王太郎、佐藤友哉、西尾維新、奈須きのこ、竜騎士07などの若手小説家を担当する。

岡村邦寛

不動産業界からまさかの転身
土地も原稿も取りまとめる地上げエディター

岡村邦寛

1984年生まれ。山梨県出身。関西学院大学文学部卒業後、森ビル株式会社に入社。3年間不動産取引に従事する。2011年4月、星海社に転職。尊敬する人物は武田信玄とビスマルク。

築地教介

印刷営業から戦う出版社へ ライブ狂いのアクティブ広報

築地教介

星海社広報担当。1977年11月17日生まれ、O型。東京都八王子市出身。立教大学社会学部産業関係学科を卒業後、凸版印刷株式会社に入社。凸版印刷へ入社以来13年間、出版社を得意先とする営業を経験。数多くの編集者に刺激を受ける。出版というフィールドで躍動する夢を実現させるため、ミニマムな組織で大胆に戦う星海社に、2014年4月、合流。音と映像をこよなく愛し、インディーズ、メジャーを問わず、全国のライブハウスを今も駆け巡る。好きな言葉は「疾風勁草」。

丸茂智晴

根は体育会系、無鉄砲で直情径行 星海社の鉄砲玉を目指します!

丸茂智晴

星海社アシスタントエディター。1994年生まれ、長野県岡谷市出身。三度の飯より読書が好きという、いかにも文系な嗜好だが、高校までは理系、根は体育会系。文芸誌『ファウスト』に触発され、編集者になろうと志し、早稲田大学文化構想学部文芸・ジャーナリズム論系に進学。文芸批評を学びつつ、文芸誌『早稲田文学』編集部にて学生編集員として勤務する。文学を勉強し、文芸誌編集を手伝い、書店と雑誌編集部でバイトする本まみれの日々を送った。大学卒業を控えた2017年1月より、星海社に合流。

片倉直弥

片倉直弥

星海社アシスタントエディター。 1996年生まれ。遅れてきた『批評空間』フォロワー。戦間期モダニズム文化をこよなく愛する。ベンヤミンの参照文献全集を作るのが編集者としての夢だが、しばらくはマイナー・メジャーをフィールドに戦っていきたい。 はやみねかおる、東浩紀、セカイ系と知らないうちに太田克史に作られた道を歩んできたので、星海社でついに太田克史に辿りついたことがとてもうれしい。

岩間梓

出版業界、音楽業界、ゲーム業界を 横断するエンタメ大好き人間。

岩間梓

アシスタントエディター。 1985年生まれ、兵庫県神戸市出身。中学~大学まで地元・神戸市内にある女子校で過ごす。大学の専攻は教育関係で小学校・幼稚園教諭免許を取得。2008年、新卒で芸能プロ傘下の出版社に入社。営業を経て編集を経験。 その後、レコード会社で邦楽の営業、宣伝、営業推進業務、SP向けゲーム制作会社でプランナーを経験。2020年1月より星海社に合流。 (イラスト:花糸)

持丸剛

80年代と2020年代の架け橋をめざす

持丸剛

編集者。北海道生まれ。大学卒業後出版社数社を経て星海社へ。海外文学はプルースト、アーヴィング。日本文学はマチネ・ポエティク、結城信一、佐藤正午。ミステリーはコリン・デクスター、ル・カレ。思想は見田宗介、中井久夫。漫画は樹村みのり。アニメは電脳コイル。建築はコルビュジエ。映像はアルトマン、トリュフォー、佐々木昭一郎。女優は岩下志麻、ジュディ・バウカー。写真は牛腸茂雄。音楽はグールド、チャーリー・パーカー、ブライアーズ、大瀧詠一、AKBチーム8。日本酒は生酛。サッカーは86年W杯仏四銃士、競馬はトウカイテイオーを偏愛するバブル前夜世代。辛いことがあった夜は「七人の侍」を観ます。

磯邊友香

穏やかだが、時に負けず嫌い 冷静にリズムキープしながら、はじけたプレイもこなす、そんな星海社のドラマーになる!

磯邊友香

アシスタントエディター。1998年生まれ。東京都出身の江戸っ子。お笑い芸人を志す小学校時代、休み時間に日向ぼっこをするなど気ままな女子校時代(中高一貫)を経て、立教大学社会学部に進学。川谷絵音さんを愛するあまり歌詞分析とTwitter分析を卒論のテーマに。バンドサークルではドラムを叩く。2020年に星海社に合流。猫アレルギー(軽度)だが、猫には目がないため頑張って触れ合っている。

見野歩

出版・エンタメ界を渡り歩いた、オールラウンダー!?

見野歩

1979年2月1日生まれ、東京都出身。ガンダム、特撮、声優、アニメ雑誌の編集からスタートし、デザイン事務所勤務、地域雑誌立ち上げなど子育てしながらキャリアを構築。ここ4年ほどは、アニメ制作、ライセンス管理、イベント制作、Vtuber企画運営、声優マネジメントなどの経験を積み、やりきったところで編集業に復帰。2021年3月より星海社に合流。

守屋和樹

理系大学院からエンタメの世界へ 本づくりもロジカルに!

守屋和樹

アシスタントエディター。1995年生まれ。神奈川県出身。イマジナリーふるさとは大学時代を過ごした京都。情報系で院進し推理小説研究会に所属していたが、たぶんいちばん研究していたのは趣味の料理。2021年より星海社に合流する。

布施琳太郎

あなたの生きてきた世界はもっと面白い、だから僕は加速する

布施琳太郎

アシスタントエディター。1994年生まれ。アニメやライトノベル、批評を浴びる日々を送る中高生時代に、メフィスト賞に応募しようとして小説を執筆するも完成させることなく心が折れる。その後、絵さえ描ければ人生どうにかなるのでは?と思い、東京藝術大学の油画専攻に入学。在学中に試しに展覧会を作ってみたところ、作品を囲んで人と出会い、話を聞き、反省するのが楽しすぎて展覧会ジャンキーに。ギャラリーから廃墟、工事現場、バー、洞窟、自宅、インターネット、屋上まで、あらゆる場所に作品を設置。制作にのめり込むと同時に、同世代のクリエイターとインディペンデントに並走する毎日を送る。6年で20個の展覧会を企画運営しながら60個以上の展覧会に参加することでアーティストとしての評価を急速に上げたが、なんだか刺激が足りなくなってきたので、当初の憧れを思い出して星海社に合流。