戯曲 舞台『刀剣乱舞』天伝 蒼空の兵 -大坂冬の陣-
- 星海社FICTIONS
- 定価: 2250円(税別)
- ISBN: 978-4-06-545360-5
- 発売日: 2026年10月21日
- サイズ: B6判
舞台『刀剣乱舞』10周年10大企画のひとつ、末満健一が脚本を手掛けた「舞台『刀剣乱舞』天伝 蒼空の兵 -大坂冬の陣-」が戯曲に!
慶長十九年、大坂。歴史を守るため顕現した刀剣男士たちの中に、豊臣秀吉に縁のある一期一振と太閤左文字がいる。信長を救わんとする弥助、死の定めに抗う真田信繁――変えられぬ歴史に、命を燃やして抗っていく。散りゆく祈りを見つめながら、太閤は問う。豊臣と徳川、両家の物語を宿す己は、どう在るべきなのか。蒼空に響く、兵たちの物語。
すべての公演を観た人も、観られなかった人も、すべての舞台『刀剣乱舞』ファンへ贈る!
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一期一振役 本田礼生より
その時代を生きる人々の姿。戦の匂い。そして変えてはならない歴史。それぞれの想いが交錯するこの作品は、末満さんが紡ぐ言葉によって胸躍る物語となっています。ぜひ堪能してください。
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編集者コメント
祝・舞台『刀剣乱舞』10周年! 星海社からお届けする刀ステ戯曲本第4弾は「天伝」! 一期一振役の本田礼生からのコメントも大変貴重です!