戯曲 舞台『刀剣乱舞』綺伝 いくさ世の徒花
- 星海社FICTIONS
- 定価: 2250円(税別)
- ISBN: 978-4-06-545017-8
- 発売日: 2026年09月16日
- サイズ: B6判
舞台『刀剣乱舞』10周年10大企画のひとつ、末満健一が脚本を手掛けた「舞台『刀剣乱舞』綺伝 いくさ世の徒花」が戯曲に!
慶長の熊本、改変された歴史の因果をたどる歌仙兼定。そこで待っていたのは、歌仙兼定のかつての主・細川忠興が愛した女、そして断つべき歴史改変の因果の細川ガラシャ。斬るべきか、赦すべきか。静かな葛藤が満ちていく。これは、愛と憎しみのあわいに咲いた、美しくも切ない徒花の物語。
巻末に「科白劇 舞台『刀剣乱舞/灯』綺伝 いくさ世の徒花 改変 いくさ世の徒花の記憶」収録。
すべての公演を観た人も、観られなかった人も、すべての舞台『刀剣乱舞』ファンへ贈る!
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歌仙兼定役 和田琢磨より
舞台『刀剣乱舞』通称"刀ステ"
我ら本丸の刀剣男士の物語とはどういうものであるのか。脈々と続く物語の中で僕たちは何を見て、何を聞き、何を想うのか。
ぜひ刮目してご覧頂きたいです。
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編集者コメント
祝・舞台『刀剣乱舞』10周年! 星海社からお届けする刀ステ戯曲本第3弾は「綺伝」! 待望の「科白劇」も巻末に特別収録。