編集部ブログ昼の最前線
好きなファミレスはサイゼリヤ!
これ、市川市民として正しい発言ね(市川はサイゼリヤ創業の地)。
でも近所には深夜営業のサイゼリヤがないので、普段はガストで仕事してます。
そんなわけでこんな時間に帰宅したアシスタントエディター・平林です。
さてさて、『レビュアー騎士団』で現在募集中の“星海社FICTIONS創刊記、店頭POP化企画”、けっこうレビュー投稿をいただいております。
今回は店頭POP化を見込んで250字以内の短文レビューを募集しております。
普段は字数制限なしですから「短すぎる!」とお思いの方もいらっしゃるかと思いますが、まあまあそう言わんと、ちょっと視点替えてみましょうや。
250字言うたら、140字がマックスのTwitterのpost2回分に近い分量じゃないですか。思わずRetweetしたくなる「本質を鋭く突いたpost」だって140字以内で書かれてるわけです。
大丈夫いけるいける。
あとほら、FICTIONSの帯を見て頂ければ分かると思うんですが、テキスト量は250字もありません。FICTIONSに限らず他の本でも大抵はそうですよ。そんな短い帯の文章に惹かれて、本を買う人だって日々沢山いるわけですよ。
大丈夫いけるいける。
とまあハードルを下げたところでモチベーションを上げにかかりますと、店頭POP化されたら、書店店頭であなたのレビューを読んで購入に至る読者がいるかも知れません。
著者さんがあなたのことを個体認識してくれるかも知れません。
もちろん採点もいつも通り行われますので、新規投稿者が一発で「金」を獲得したら、tugeneko画伯描き下ろしポストカード&画神・take描き下ろしラバーコースターが同時に獲得できちゃいます。
モチベーション上がってきましたよね?
それでは最後に短文レビューの攻略法をちょっとだけ書いちゃいましょう。
えー、普段は字数制限がありませんから、長いレビューで「この作品は○○である」ということを書いたら、当然しっかりその根拠を示す必要がありました。
しかし、今回は詳しく論じている紙幅はないわけです。ですので「短く本質を突く」というのが結構重要になってくるかも。書いていれば分かると思いますが、論拠も最低限の記述にしないといけなくなってくるはずです(回避方法もありますが)。
あと、これは今までも多くのレビュアーが試みてきましたが、「飛び道具」も使えるかも知れませんね。短い文章であればあるほど、一文一文のフレーズの重要性は増します。また、タイトルの重要性も同様に増すと考えていただいていいと思います。
もちろん、これにこだわらない攻め方も全然アリ。
そんなわけで、“星海社FICTIONS創刊記、店頭POP化企画”の締め切りは4月24日! 入魂のレビューをお待ちしております!
僕だったらこうする その1:要点を最初に箇条書きで書き出して、それを整形しつつ繋げる
僕だったらこうする その2:最初に1000字~1500字くらい書いてそぎ落としていく