作品No.0001 よい子の昔話 ジャマイカ編

丸茂 ジャマイカ編が突然始まってビビりました。物語の外の人はいなくても成り立つのではないでしょうか。
前田 突拍子のないシュールなギャグ感には、しりあがり寿さんの『弥次喜多』シリーズを思い出しました。ただ、ツッコミが入ることで、かえってテンポが悪くなっているように思います。どうやってギャグの間を持たせるのか、ぜひさらに研究を重ねてみていただきたいです!
岩間 「えっ、どうなっちゃうの!?」と1ページ目から心を掴まれ、10ページ目までノンストップで読んでしまうテンポの良さは、ご投稿者さんの魅力ですね。ただ、シリアスな場面の展開が少しスピーディーすぎるかな?と感じる部分もありました。大切なテーマだからこそ、もう少しじっくり向き合う描写があると、さらに深く作品の世界に浸れる気がします。
岡村 しかし、厳しいようですが真面目にお話しさせてもらうと、今後は「続編」を送っていただいても前の作品がすごく魅力的でない限り、前向きに評価することは難しいです。以後はご遠慮いただければと存じます。


