2020年も後半戦!
岡村 ロボットの日常を描いたマンガだということはわかります。ただロボットもしくはAIの日常ならではの面白さ、というのはあまり伝わってこなかったです。例えばロボットが人間の子供でも全然話が成り立ってしまうので、「ならでは」を面白く描けると、作品のセールスポイントが出てくると思います。
石川 お母さんと兄ちゃんの出番を減らして、僕ならもっと「ロビ太が子犬を拾った話」にフォーカスしてもらうかなと思いました。おかしみがいちばん生まれるとしたら、その二人(?)の交流の部分だと思うので。
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