作品No.0001 駒井さん
林 絵がとてもうまくなっている......! アングルも増えているし!
太田 たしかにうまくなってるぅううぅぅ! 短期間で頑張ってくれたんだなと思うと、それだけでうれしいですね。
岡村 マンガは主に絵でおもしろさをみせるものですが、この人はセリフやモノローグで魅力を出すタイプですね。ただまだ作品としての「売り」が足りない気がする。
平林 独自の作風をお持ちなので、どうすればさらによくなるのかわからない......。
太田 ですねえ。うまくなってくれてうれしいけれど、ひょっとするとうまくなりすぎてもアカン感じがする人。
林 たとえばですが、「どういうマンガなのか」がわかりやすくなるように、ポン先生の『ノヒマンガ』のように作品に何か「縛り」を設けてみてはいかがでしょう?