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カテゴリ: 編集部より

記事カテゴリ:太田克史のセカイ雑話

「週末リーディング・ミーティング」へようこそ!

新企画、「週末リーディング・ミーティング」開催のお知らせです。

「週末リーディング・ミーティング」とは、金曜日の夕方、めいめいが街の本屋さんに出かけて週末に読む本を選んで購入し、カフェに集って「どうしてその本と出会ったのか?」という新しい本との出会いをみんなで語るイベント企画です。

 

本は、どんな本でも構いません。小説でもビジネス書でも洋書でも、もちろんまんがも大歓迎。新しい本と人の出会いは、いつも楽しいものです。

僕たちは皆さんと一緒に、本について語る楽しさと、本屋さんに出かけるときめきを再発見していきたいと思います。

 

第一回「週末リーディング・ミーティング」は、東京は高田馬場にて開催いたします。

高田馬場の駅前には芳林堂さん、あおい書店さん、ヴィレッジヴァンガードさんが。足を伸ばせば早稲田にはあゆみBOOKSさんがあります。早稲田通り沿いにはたくさんの古書店も軒を連ねています。高田馬場は豊かな本の街です。

 

週末リーディング・ミーティング 2016 Mar.

日時:3月18日(金) 第一部18:00〜18:50 第二部19:00〜19:50

場所:Café Miyama 高田馬場駅前店 (会議室を星海社の名前で予約してありますので、開会時刻になりましたらお入りください)

定員:第一部、第二部ともに定員10名程度。

チケット価格:1500円(別途、ワンドリンク以上のご注文とお支払いをお願いしております)

チケット申し込みはこちらからどうぞ(先着順です)。

 

イベント当日は、読書家のゲストが参加します。第一回目のゲストは渡辺浩弐(@kozysan)さんです。渡辺さんが週末の読書のためにいったいどんな本を選ぶのか、僕も今から楽しみにしています!

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渡辺浩弐さんからのコメント

僕は田舎町で育ちました。本屋さんは貴重な情報源かつ逃避空間でした。中学生くらいの頃は教師に嫌われ親にも疎まれ他に居場所がなくなって、一日に2回も3回も行ってしまう始末でした。楽しみな本が出る時には3日くらい前から、もしかしたら早めに入ってるかもとわくわくしながら探していました。そこだけは天国でした。そこにいる人だけは仲間と思えました。
本屋さんの魅力、その全部が、ネット上に移行できるわけではないと思うんですが、どうでしょう?

 

渡辺浩弐さんプロフィール

わたなべ・こうじ。小説家・ライター。ゲーム制作会社(株)GTV代表を務める。代表作に「ゲーム・キッズ」「プラトニックチェーン」「iKILL」の各シリーズ、『怪人21世紀中野ブロードウェイ探偵 ユウ&AI』、『吐田君に言わせるとこの世界は』などがある。

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最後に、新しいイベント企画には大なり小なりのトラブルは残念ながらつきものですが、それができる限り少なくなるよう頑張ります。ご協力をどうかよろしくお願い申し上げます。

それでは、イベント当日皆さんにお目にかかるのを楽しみにいたしております!

 

星海社 太田克史

(written by 太田克史



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