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カテゴリ: 編集部より

記事カテゴリ:夜の最前線

なんでもやります

こんばんは。ブラックエディター大里(@seikaisha_ost)です。

今日はテレビアンテナの配線をしたり、池袋におつかいに行ったり、メールを書いたり、映像を編集したり、池袋におつかいに行ったり(2回目)しました。

 

新人なので大した仕事はしていないのですが、あらためて1日でやったことを並べると本の編集者の仕事とは思えないですね。

 

毎日、ぜんぜん違うことをやっています。


それが星海社に特有のものなのか、編集者に特有のものなのかはわかりません。
ただ、この状態を楽しんでいますし、良いことだとも思っています。

 

僕は星海社で編集者として成功したいと思っていますが、世の中の変化が早いので、同じ仕事を続けていてもその内容自体はこの先どんどん変わっていくだろうという実感があります。例えばの話ですが、10年後には星海社で実写映画を作っていたりする可能性もゼロじゃありません。

 

僕自身、学生時代は「コードが書ければ食いっぱぐれることはない」と思ってエンジニアになろうとしましたが、なぜか映像の仕事を経て現在は編集者の仕事をしています。先のことなんて誰にもわからないんですよね。

 

だから、決まったことをこなしていくよりも、変化の兆候を早く掴んで適応するなり、自ら変化を起こせるようになりたい。そう思って、今の仕事をしています。

 

そのためには、とにかく実直に泥臭くその都度考えて目の前のことに対して最善を尽くすしかないという気がしています。あとはです。
そんなわけで、仕事は選ばずなんでもやります。


意識の高さに実力が伴う日まで!

(written by 大里耕平



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