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カテゴリ: 編集部より

記事カテゴリ:夜の最前線

富士総合火力演習(予行)に行って参りました後編

そうかえんの圧倒的な迫力にただただはしゃぐ星海社一行。

しかし!! 実弾演習だけがそうかえんに非ず。お楽しみはまだまだ残っているのです!

それでは、そうかえんレポート後半いってみよー!

 

遡ること数時間前……

9:00 バス車内にて 

DSCさん「実演の終了直後はとても混み合うので、『装備品展示』をゆっくり見てから帰りましょう

 

……装備品展示?

装備品というくらいだから、戦車の弾薬とか軍服が飾ってあるのかな?
帰宅ラッシュを裂けるための時間つぶしの催しもの、この時はその程度の認識しかしていませんでした。
しかしこの数時間後、「装備品展示」のすさまじさを知ることになるのだった……。


 

 

 

 

ついさっき見たばかりの!! 

 

 

 

 

 

 

 

 

 戦車やヘリが!!

 

 

 

 

 

 

 

 

大・集・合 !!









装備品って戦闘車両のことなのね!!

まさに演習が行われていた広場に戦車や特殊車両がずらっと集結。まさに圧巻の一言です。

戦車の入り口は意外と小さかったり、装甲の厚みなど……間近で見ないと分からない発見があって、実弾演習とはまた違った興奮を憶えました!

こんなゴージャスな展示を「装備品展示」という控えめさ!! ……すごい! すごいぞそうかえん!!

 

一般からの参加が非常に難しいため、軽々しく「楽しいから行った方がいいよ!!」とは言えないのですが、

あの遅れてやってくる轟音、衝撃波。映画でも本でも味わえない臨場感は、自分の想像を越えたものでした。

 

今回このような貴重な体験をさせてくださいました一般社団法人DSCさん。この場を借りて改めてお礼申し上げます。

(written by 林 佑実子



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