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カテゴリ: 編集部より

記事カテゴリ:夜の最前線

3月のお楽しみイベント

昨日、突然母からひな人形の写メが送られてきて、3月の訪れに気づきました。

アシエディの林です。皆さん、今日で2月が終わっちゃうらしいですよ!

 

今月は卒論の口頭試問15分のために関西へトンボ帰りしたり、

卒業旅行でイタリアに行ったり、

魅力的な方々とお会いすることができたり。

忙しくも充実した2月が終わろうとしています。ちょっと寂しい。

 

だがしかし!

3月は3月で楽しみなイベント盛りだくさん! そのひとつが、

 

3月9日から六本木ヒルズで開催される「ミュシャ財団秘蔵 ミュシャ展」

公式HP http://www.ntv.co.jp/mucha/

LINK

 

ふっふー。実は私、ミュシャファンなのです。

ふっくらと豊かな曲線の乙女に、満開の花々に緻密な装飾。女性の私がみてもうっとり。何時間でも見ていられますね。

今でこそ「ミュシャ」といえば、立派な芸術家として認知されていますが、元々は演劇やタバコの広告ポスターを制作するイラストレーターでした。新陳代謝の激しい広告というジャンルから生み出された繊細で独創的なイラストは、19世紀末から20世紀初頭にかけてヨーロッパで花開いた芸術運動・アールヌーヴォを支えました。 

大量生産されるイラストだけど、その一枚一枚からにじみ出るオーラ。目に留まってしまう存在感。ミュシャの作品は広告としても、芸術としても最高点に達しているのではないかと思います。

もしミュシャが生きていたら、カバーイラストを依頼しに行くのに!

 

ミュシャも浮世絵もそうだけど、今身の回りにある商品のデザインやイラストが100年後に世界的に評価される可能性は十分にあるんですよね。

100年後に恥じない本を作らなきゃ。そのためにもミュシャ展行って感性を磨いてきます。

 

(written by 林 佑実子



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