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カテゴリ: 編集部より

記事カテゴリ:夜の最前線

イタリア旅行記

ボナセーラ! イタリアから無事帰国致しました。アシスタントエディターの林です。

せっかくなのでイタリア旅行の記録を少しご紹介したいと思います。

ヴェネツィア舟より

 

まずはヴェネツィア!

170余の運河と400を超える橋で結ばれたイタリア南部の港湾都市です。カーニバルが開催されている最中だったため、ヴェネツィアの街はまるで仮面舞踏会でした。

 サンマルコ広場

メイン会場のサンマルコ広場。観光客がごった返し、前に進んでいるのか、押し戻されているのかも分からない程の大混雑。そんな人ごみのなかで一際異彩を放っている人たちがいた……

 

貴族レイヤー

 

 

 

 

 

 

見ているだけで物語を感じさせる圧倒的な存在感!!







 

 

サーヴァント

 

 


どちらのサーヴァントさんですか?




 

こんな優雅な貴族レイヤーを、カーニバル中では街のいたる所で見ることができます。

コミックマーケットのコスプレ広場と同じように、イタリアの貴族レイヤーたちも場所を陣取り、カメラに向かって格好いいポージングをキメてくれます。さらにゴシック調の背景が貴族衣装をより華やかにし、日本のコスプレとはまたひと味違う、会場そのものをタイムスリップさせるオーラを感じました。会場の熱気に当てられ「やだ〜憧れの『ベルサイユのバラ』みたい〜 私も仮装する〜」と勢いでマスクを購入してみるものの……

 

ジョジョ立ち ベニス

 

 

 

 

 

私服とマスクのアンバランスさったらよ。

ジョジョ立ちしてごまかしてもダメです。何事も中途半端にやるのが一番いけないですね。

もしヴェネツィアへ行く機会があれば、カーニバルの時期を狙って行ってはいかがでしょうか?

(written by 林 佑実子



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