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カテゴリ: 編集部より

記事カテゴリ:夜の最前線

地続きの日常のスイッチ

緑萌さん(@seikaisha_moegi)と岡村さん(@seikaisha_k_oka)がコミティアの準備でキャッキャウフフ状態だった、夕方の編集部。

生暖かい目で見つめていた、アシスタントエディターの山中です。

コミティアは僕も起きられたら行こうかナーと思っております。コミティアで僕と握手!

 

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どうもここ最近仕事のスイッチが半端に入りっぱなしになっているらしく、接触不良のような状態が続いていて大変調子がよろしくない。

 

昔からそうなのですが、僕は自分のプライベートな空間で仕事や勉強を行うのがものすごく下手くそでして、浪人時代すら家での勉強時間は年間合計三時間を切ってたと思います。半端じゃない意志の弱さです。

 

で、当時はまっていた『斑鳩』というゲームを予備校の帰りにワンコインだけ遊んで帰る、そして帰ったら一切勉強をしない——という生活を夏前から続けていて、あるときふと『斑鳩』が日常と浪人生活のスイッチの役割を果たしていたのに気づいたのですよね。

 

これが思った以上に効いていたらしく、ふぬけで勉強嫌いの浪人生だった割には特につまづくこともなく日々を過ごせてた気がします。

 

 

というわけで今日からスイッチをオフにする習慣を作ればいいのでは、と考えたくなるわけですが、編集者って何をしてても企画につなげるのが仕事の一端みたいなところがあって、スイッチを完全に落とすのが意外に難しい。昨日書いたブログみたいに、本を読んでてもついつい筋トレしてしまうようなマッチョイズムですよ。エディターズマッチョですよ。……やなマッチョだ。

 

そんなこんなでここ最近半端に入りっぱなしな編集者スイッチ。流石に過放電で元々バカなのが更に悪化しそうなので、スイッチが入りやすくなるような交通整理と、スイッチを切りやすくなるような生活リズムを作るところから始めたいです。

 

そして今気づいたけど柿内さんの趣味のサーフィンもきっとひとつのスイッチなんだろうなぁ。

太田さんがたまに行ってるお灸とかもひょっとするとそうなのかも。

 

……優れた編集者はスイッチのオンオフも巧いのかもしれませんね(ドヤッ)

 

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資料探しで池袋のジュンク堂を久しぶりに上から下までじっくり歩いてたのですが、9Fの戯曲の棚地下1Fのラノベの新刊平台に、原くくるさん手書きの『原くくる処女戯曲集 六本木少女地獄』ポップが飾られてましたよ!

 

写真は頼み損ねたのでないのですが、太田さんが昨日撮影してたサイン本の写真を代わりに掲載。

 

376003883.jpg

 

(いつから自前のサイン用意されてたんだろう……)

 

twitterの感想もちょいちょい追っ掛けてるのですが、皆一様に「異様なものを見た」というような感想なのが興味深いです。

どうか、次世代の才能に揺さぶられてみてください。

また、レビュアー騎士団・団長ことさやわかさん(@someru)さんがインタビュアーを担当して下さったインタビューも是非! いよいよラストとなる後編は来週水曜公開です。



本文はここまでです。