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カテゴリ: 編集部より

記事カテゴリ:夜の最前線

『原くくる処女戯曲集 六本木少女地獄』本日校了!

今回割と長丁場の一冊になってしまいましたが、本日ついに『原くくる処女戯曲集 六本木少女地獄』を校了致しました!

 

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イラストは今月刊の『星海社朗読館 銀河鉄道の夜』に引き続き二ヶ月連続登場となる竹さん@takegarouです!!

そしてデザインはご存じVeiaさん、さらに折り返しに掲載されている著者近影は『SCHOOL GIRLS COMPLEX』の青山裕企さん@yukiaoによる撮影と、現代における最強の布陣がここに……!

 

収録作品は表題作を含む全五作品。

そして、その全ての戯曲を竹さんのイラストが彩ります。

その中のひとつ、最初の作品となる『うわさのタカシ』をこっそり掲載。竹さんの新境地を感じるイラストです。

 

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本編の戯曲も忘れてはいけません。

原さんが現在までに執筆し、実際に演出、出演を行ってきた数多の作品から選出した五作品を完全収録。

さらにこの戯曲集のためだけに、紺野師匠@dragonsblueみずから新たな版面を作ってくださいました!

手にとっていただければ分かる、あまりにも豪華な一冊です。どうぞご期待下さい!

 

『原くくる処女戯曲集 六本木少女地獄』は星海社FICTIONSより、8月16日(火)発売予定です!

Amazonへはこちらからどうぞ。

 

 

『原くくる処女戯曲集 六本木少女地獄』

原くくる Illustration/竹

 

愛する六本木に捧ぐ。 ——原くくる

 

六本木の夜。想像妊娠する少女。彼女の“子どもたち”の父親は——誰?

信仰、怒り、そして「許し」。女性が女性であることの原罪……この世のあらゆる“地獄”を詰め切って演劇シーンの未来をノックする若き才能、原くくるが脚本・演出・出演のすべてを務めた衝撃作、『六本木少女地獄』ほか、全五編の戯曲を収録。



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