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カテゴリ: 編集部より

記事カテゴリ:夜の最前線

プロフェッショナル宣言してみました

「丸茂さん、日に日にやつれてきて、フレッシュさがなくなりましたよね……」とバイトさんに言われました。

バイトさんとは同学年なのにな……。

 

端からあったかも怪しいフレッシュさではありますが、やつれた感じが伝わってしまうのは、よくないことでしょう。

ぼくはフレッシュさを取り戻さなくてはならない。

 

しかし……難しい。

フレッシュさとは気楽な学生気分とはもちろん違います。

フレッシュで、かつ遊びでなく仕事をしている態度を示すにはどうすればよいのか……。

 

名案が思い浮かんだのでした……これです。

本日はスーツを着て、オフィスにやって参りました!

 

スーツを着たのは、星海社新書、齋藤さんの『プロフェッショナル宣言』を読んだからです!

大学院で研究生活を送っていた齋藤さんは、プロの学者を目指しているのに、学生扱いされることを受け、ある日からスーツを着て大学院に通い、自分はプロとして仕事をしているのだと己自身に、そして周囲に表明したのです。

 

この意識改革のやり方、見習わなければ!

そして、これならフレッシュさも演出できるのではないでしょうか!?

なにしろリクルートスーツだし!?

 

プロとして仕事をするための心得、仕事での上司とのつき合い方、自分のキャリアのプロデュースの仕方、等々。

この本には入社して間もない社会人が読むべき情報がふんだんにつまっています。

新卒生が社会に出る前のいま、ぜひ読んでほしい本です!

 

この本のメソッドを、スーツを着るだけでなく実践していくぞ! とぼくも決意したのでした。

 

と、いい話のようにまとめてみましたが……。

今日ぼくがスーツを着てきたのは、洗濯が間に合わず、着る服がスーツ以外になかったからでした……はやくプロフェッショナル宣言しなければ。

(written by 丸茂 智晴



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