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カテゴリ: 編集部より

記事カテゴリ:夜の最前線

テープ起こし

こんばんは。ブラックエディター大里(@seikaisha_ost)です。

絶賛テープ起こし作業中です。

テープ起こしというのは、インタビューや対談などを収録した音声をききながら、同じ内容を文字で打っていくという作業のことです。

文字起こしとも呼びます……なんて、誰でも知ってそうなことを書くとまた築地()からつめたいコメント付きRTが飛んできそうです。

 

僕はつい癖で「テープ起こし」と呼んでしまいますが、既にメディアはテープではないですね。

いま「お前、平成生まれだろ! カセットテープ知らないだろ!」と僕の心の中のおっさんに突っ込まれました。

でも僕は小学校4年生のときお年玉でカセットウォークマンを買った程度にはカセットテープに慣れ親しんで育っていますよ!

 

……話を戻して、いまのメディアで正確に言うなら、WAV起こし、あるいはmp3起こしですかね。うーん、なにか格ゲー技みたいな味わいがありますね。

面倒なので、これからは文字起こしと統一して呼ぶように努力します。

 

ところで、この文字起こし作業、非常に時間がかかります。

いまの僕の実力だと1人だけが話しているものでも収録時間10分につき1時間は少なくとも必要です。

大人数の座談会などではさらに時間が必要です。

 

ただ、何かの拍子にゾーンに入るとありえないスピードがでることもあります。

僕が思うに文字起こしのスピードを上げるコツは、機械と一体化することです。

具体的には、キーボードから手を離さず音声データの「再生・一時停止・数秒戻し」などを操作して、常に指が動いているようにするとゾーンに入りやすいです。

 

ゾーンに入ると超絶技巧で楽器を演奏するミュージシャンと同じ気持ちになれます(100%想像)

人間が道具に合わせるようにすると上達するという意味で、実は文字起こしと楽器演奏は似た部分があるかもしれませんね。

 

さて、そんな僕の独断と偏見に基づく強引な結論がでたところで、残りの文字起こし作業に戻ります。

明日中までで、あと収録時間30分程度なのできっと余裕ですね!

(written by 大里耕平



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