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カテゴリ: 編集部より

記事カテゴリ:朝の最前線

初めての……。

本日は、生まれて初めての確定申告をするために税務署へ行ってきました。

 

本などを読み、収入・経費の計算や提出書類などは準備していましたが

本当にこれで大丈夫なのか…… と内心不安でした。

が、いざ税務署に行ってみると職員さんが一から十まで親切に指導してくれ何の問題もなく、

申告が終わりました。ありがとう、職員さん。

で、その親切な職員さんから

「あなたの場合、白色申告よりも(簡易簿記の)青色申告の方が手間も対して変わらず控除も

受けられるからおトクですよ」と言われたので、税務署内に設置されていた

「青色申告相談コーナー」なる場所へ行きました。

 

そこの相談員の税理士のおっちゃん(ボランティアで来ていたそうです)と

話しをしたのですが、まあ、キャラが濃い

 

税「(僕の申告用紙を見て)……フム。初めての申告書にしてはなかなか良くできておる」

岡「はあ、ありがとうございます」

税「だがまだ甘い。ブチ込むんや」

岡「え」

税「もっともっとブチ込むんや!」

岡「え、ええと何をでしょう? 〇〇費とか▲▲費とかをもっと経費計上して良い、

ということでしょうか?」

税「全部や! とりあえずそれっぽいもんは全部ブチ込むんや!」

 

と、いかに節税するかを僕に熱く語り始め

口癖らしい「ブチ込むんや!」の連呼を40分くらい浴び続けました。

(※本題である青色申告の説明と手続きは5分で終わりました)

 

税理士さんの話しが終わる頃には

「わかりました! 僕も今年からどんどんブチ込んでいきます!」

と、いつのまにか口癖が移る始末。

洗脳怖い。語り手の熱意というのは本当に恐ろしい。

 

という感じで予想外に濃い時間を過ごしましたが、話しの内容自体はとても為になり、

今から実践しようと思えるものでした。税理士のおっちゃん、ありがとう。

 

とりあえず今日から帳簿つけます!

(written by 岡村邦寛



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