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カテゴリ: 編集部より

記事カテゴリ:昼の最前線

星海社新書、見本出来!!!

本日は『最前線』オープン1周年! すごく遠い昔のことのような気もするのですが、感慨深いですね。

『最前線』のオープン以降、星海社文庫の創刊、そして星海社FICTIONSの創刊と一年の間に矢継ぎ早に新レーベルの創刊に関わり、随分地力が上がったような気がします。

そしてそして、本日は星海社の2年目を象徴する事になるであろう新レーベル、星海社新書の見本が到着しました!

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星海社新書、創刊ラインナップはこちらの3冊! 簡単にご紹介します。

 

瀧本哲史『武器としての決断思考』

東大×京大×マッキンゼー式「意思決定の授業」

京都大学で教室から学生が溢れ出すほどの人気を誇る「意思決定の授業」を一冊に凝縮! もはや過去のやり方は通用しない。そして、「答え」は誰も教えてくれない。

そんな時代だからこそ、本書で意思決定の方法を学び、決断力を身につけよう! この一冊は、あなたの人生を変える、最強の授業だ!!

 

 

海老原嗣生『仕事をしたつもり』

いつも忙しいのに成果が出ない。なぜだ!

・けっこう一生懸命、仕事をしている

・まわりもそれを認めていて、非難する人はいない

・本人はその行為にまったく疑問を持っていない

・しかし、成果はほとんど出ない

これらこそが「仕事をしたつもり」状態。そういった時間と労力の無駄は、本書を読んで終わりにしませんか?

 

 

小前亮『世界史をつくった最強の三〇〇人』

つまらない教科書はうんざり。世界史はこう教えてほしかった!

歴史小説家・小前亮が「こいつが主人公の小説を書きたい!」という基準で321人を選んだ人物事典。しかし、教科書みたいな退屈さはゼロ!

人物が単なる記号から等身大の「キャラクター」に変わる、新しい「世界史の教科書」。

pixivから彗星のごとく現れ、『石田とあさくら』を世に放ったマサオ氏がイラスト70点超を豪華描き下ろし!!

 

 

星海社新書の創刊ラインナップはこの3点!

取次搬入は9月21日です。

新たなフィールド、ノンフィクションの地平へ──いくぜ、星海社!!

(written by 平林緑萌



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