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カテゴリ: 編集部より

記事カテゴリ:昼の最前線

打ち合せ週間

好きな一郎はR・田中一郎!

知らない若者にはググってほしい、アシスタントエディター・平林です。

 

 

さて、今週は文庫校了の週でバタバタしているのですが、打ち合せもみっちりと詰まっていてなかなか充実した日々を過ごさせていただいております。

パンク寸前という噂もありますが、まあそれは噂にすぎません。火のないところに煙はたたないと言いますからね!

 

 

ともあれ、打ち合せであります。

打ち合せと言っても色々ありまして、まあとにかく悩ましい。

本来は可能ならばより対等に近いポジションで意見交換するのがいいのだと思うのですが、僕は若造でありますから、胸をお借りすることの方が多く(エロい意味ではない)、きっとトンチンカンなことを沢山言っているんだろうな、と思ったり。

でも編集者として、やはり自分の思うところを、根拠とともにしっかり話せないといけない。乏しいなりに自分の中味を見せないと、すなわち空っぽだということになりかねないわけです。

もちろん事前に色々とご提案したいことなどを考えるんですが、それだけじゃなく、「この打ち合せは作家さんや編集者にとってどういう打ち合せなのか」、という事を考えつつ打ち合せの場に向かうようにしています。

そうすると、何となくですが研がれているような気がしたりしてくるので不思議(決して皆様を砥石扱いするわけでは……)。

 

まあ、まだまだ発展途上であるわけですが、最終的に「本」がいいものになるかどうかは最初の打ち合せの時からの積み重ねだと信じて、「会心の打ち合せ」を重ねていければなぁと思っています。

 

 

森田季節さん、本日の打ち合せでは会心のお土産をいただきましてありがとうございます!

(written by 平林緑萌



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