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カテゴリ: 編集部より

記事カテゴリ:昼の最前線

古書に埋もれて暮らしたい

好きな先秦諸子は墨子!
大学院では墨家の研究をしていたアシスタントエディター・平林です。
師匠・吉本道雅(写真左、顔は怖いけどとても優しい)には 「平林は墨者や」と言われていました。
でも好きな諸子書はダントツで『論語』ですwww

 

さて、本日は朝から資料の買い出しで限りなく水道橋に近い神保町を彷徨。ちょうどお昼時にかぶる時間帯だったのですが、あの辺の昼食事情が充実してそうで羨ましいことこの上なかったぜ……じゅるり。

なんてことはさておき、古書店を渉猟。古い本もそのにおいも古書店の落ち着いた雰囲気も、全部好きなんですよね〜。

一時間ちょっとうろうろして、良い資料本を買うことができました。

 

猫も杓子も「電子書籍電子書籍」と言ってるこのご時世に、和装本を買ってきたよ!!

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上の三冊は『漢文新撰』(抜けだらけ)、下にあるのは『四書正解』(『論語』先進篇の部分)、両方ぱらっとしかめくってませんが、時間があればお茶でも飲みつつじっくり和装本を読みたいですなぁ……。

しかし、これらの本は一体何に使われるんですかねぇ…………

 

 

『論語』の話は今度じっくりしましょうかね……。

論語 (岩波文庫)
論語 (岩波文庫)
レビュー平均:4.44.4点 (43人がレビュー投稿)
出版日:1999-11
出版社:岩波書店
カテゴリー:文庫
ページ数:406
by amazon通販最速検索 at 2010/10/20

(written by 平林緑萌



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