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カテゴリ: 編集部より

記事カテゴリ:昼の最前線

リアルすぎる……

気がついたらケータイのデータフォルダに身に覚えのない女性の写真が何枚も!

すごい焦りましたが、迷惑メールの添付ファイルが自動保存されてただけだった……。

危うく間違った感じのリア充になるところだった平林です。

 

しかし、路線検索とモバツイしか使ってないのに、何で迷惑メールが来るんだろう?

 

 

さて、昨夜は深夜のファミレスで森田季節さんと打ち合わせの長電話をしていたのですが、打ち合わせがひと段落したところで森田さんがおもむろに昨夜見た夢の話をし始めました。

「なんか、私の作品がアニメ化されているというありえない夢だったんですが……」

別にありえないことはないでしょうと言いかけたのですが、この後がやばかった。

 

アニメ化された小説はまだ連載が始まったばかりでどう考えてもアニメを作る時間的余裕はないはずなんですけど、何故かアニメ化されてるんですよ」

「しかも、小説の先の展開はまったく決まってないんです」

「そして、何故か私は太田さんと打ち合わせをしているんです」

ッ!!!!

「太田さんが『アニメを超える展開を書いてください!』とか『アニメの製作陣があっと驚くような小説にして一泡吹かせましょう!』とか『森田さんならできます!』とか、あまりにもそれっぽいことをいうので、アニメ化という事実に突っ込みを入れることなく受け容れてしまいました……」

毎日顔を突き合わせている僕から見ても、夢の中の太田さんは限りなく本物に近い……。

一度くらいしかちゃんと話していない太田さんを再現するとは、さすが森田シーズン先生やで……。

 

 

まあ、太田さんなら人の夢の中に侵入するくらい軽くやってのけそうな気もしますが(笑)

(written by 平林緑萌



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