戯曲 舞台『刀剣乱舞』慈伝 日日の葉よ散るらむ
- 星海社FICTIONS
- 定価: 2250円(税別)
- ISBN: 978-4-06-544660-7
- 発売日: 2026年08月19日
- サイズ: B6判
舞台『刀剣乱舞』10周年10大企画のひとつ、末満健一が脚本を手掛けた「舞台『刀剣乱舞』慈伝 日日の葉よ散るらむ」が戯曲に!
歴史を守る戦いの、そのあわいに流れる日々。そんなある日、本歌・山姥切長義が本丸に顕現する。名を同じくする山姥切国広との間に芽生える複雑な感情、五虎退の探しもの、交わされる酒と唄。派手な戦こそなくとも、刀剣男士たちの心は静かに、確かに動いていく。これは、明るくも切ない刀剣男士たちの物語。
会場替わり刀剣男士の小夜左文字(東京公演)、骨喰藤四郎(大阪公演)、不動行光(神戸公演)、歌仙兼定(東京凱旋公演)の登場場面も完全収録!
すべての公演を観た人も、観られなかった人も、すべての舞台『刀剣乱舞』ファンへ贈る!
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山姥切国広役 荒牧慶彦より
悲伝を経た本丸に新たに顕現した
山姥切長義と山姥切国広を
出会わせまいと奔走する本丸の面々。
喪失した三日月宗近への数多の想い...。
これまでとは少しテイストの違う
刀ステの物語を戯曲の形でお楽しみください。
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編集者コメント
祝・舞台『刀剣乱舞』10周年! 全刀ステファンの皆様が待ちに待った戯曲本が、記念すべき周年の年に発売となります! ぜひご期待ください。