編集部ブログ夜の最前線

2018年6月27日 20:00

宗教とは何なのか?仏教についてのお勉強

こんばんは!アシエディの有馬です。

最近、仏教について調べているのですが、宗教というものに対して持っていたイメージが大きく変わりました。

これまで僕は、「神のような超越的な存在への信仰」を宗教と考えていたのですが、それは本質的なことを捉えられていなかったことに気付きました。

仏教固有の特殊性なのかもしれませんが、基本的に神が信仰の対象ではありません。開祖である釈迦の教えを実践して生きようとすることが、仏教の根本となる姿勢のようなのです。つまり、釈迦の教えが非常に大事なのです。神の存在は、本筋と異なるのです。いやー、これって教養のある方にとっては、当たり前のことなのでしょうね。

では、仏教が大切にしている基本的なことは何なのか。4つの教えがあります。

一切皆苦(いっさいかいく)
全てのものは苦しみであり、人生は思い通りにならない
諸行無常(しょぎょうむじょう)
全てのものは移り変わる
諸法無我(しょほうむが)
全てのものには不変の実体がなく、繋がりの中で移り変わる
涅槃寂静(ねはんじゃくじょう)
仏教が目指す悟りの境地

これをさらに細分化していくと、四苦八苦など色々な考えや教えがでてきます。そういった細かい仏教の教えを知っていくと、これって「現代的に言い換えられてる言葉があるよなぁ」というものが多くありました。

詳しく説明したいのですが、今の僕ではうまく説明できないので省かせてください...。(すみません!)一つ言えることは、日本人は無宗教で特定の宗教を信仰しない人が多い社会と言われていますが、仏教の教えは日本人の倫理観や美徳など色々な形で馴染んでいるのでは?と感じました。あの名曲が歌っていること、あの名作が語っていること、あのキャラの名言...などの多くの事柄の源流に仏教があるような気がするのです。

仏教とは知らずに、仏教的な思想を個人が持っているような気がしてなりません。全てが全てそうというわけではなく、部分的ではあるかと思いますが、今まで遠い存在と感じていた仏教は、想像以上に馴染み深い存在なのかもしれません。仏教の世界にのめり込んでいきそうです。

とにかく、仏教と言えば『ぶっカフェ!』です!!!!

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