編集部ブログ夜の最前線
なぜかヒップホップサウンドが流れている深夜の編集部からお届けします、丸茂です。
『クトゥルーの呼び声』の第二刷見本が、本日編集部に届きました!
増刷分は帯が新しいものに変わっています!
Amazonでは定価以上の価格で出品されていたりしますが、近日に在庫が補充されるかと(それまでお待ちいただければ、定価でお求めになれます)。
新帯は二刷出来日の1/12(金)にお披露目しますので、そちらもお待ちください!
さて、昨日からツイ4ではもみじ真魚さん『放課後セブン‐イレブン』(株式会社セブン‐イレブン・ジャパン監修)の連載が始まりました。
ぼくは担当していないので、この先の展開をまったく知らないのですが、かくのように紹介されています。
セブン‐イレブン × 恋愛 × グルメ!
食べ盛り女子高生の奈々は、コンビニのお兄さん・十壱に一目惚れ。
毎日トキメキがとまらない!! うるさいのは心臓の音!? それともお腹!?
奈々(なな=7)ちゃんと十壱(じゅういち=11)くんで、なるほど「セブン‐イレブン」にかかっているわけですね。
お腹の音「ペコーーー」の斬新さである。
もみじ真魚さんは、主催されている同人サークル「こもれびのーと」から多数のグルメ系同人誌を発刊されている作家さんです。
いちゃラブ系グルメマンガ『いっしょにゴハン食べたいッ』は、とらのあなさんとかメロンブックスさんとかCOMIC ZINさんに行けば、ほぼ確実に同人誌コーナーで展開されている人気シリーズ!
食べることが大好きな女の子「晴」とその彼氏「和君」が一緒にご飯を食べるラブラブっぷりが堪能できるストーリーとなっており、「お歳暮ハム編」「お正月編」「スカイツリー天丼編」など、様々な切り口で料理にちなんだストーリーを展開するほか、各国の写真とイラストを交えたルポルタージュ風の世界編も展開されています。
『大森くん家のカロリな嫁さん』シリーズもオススメ!
という具合に、「飯テロ」あふれる作品を描くもみじ真魚さん大好きなぼくでしたので、『放課後セブン‐イレブン』のおかげで毎日が楽しみな今日この頃です。
なんと言ったって星海社の最寄りにあるコンビニはセブン‐イレブンさんですし。
セブン‐イレブンと言えば、大学時代の想い出がよみがえります。
ぼくがいた学生寮の近くのコンビニもまた、セブン‐イレブンでした。
実家からの徒歩圏内にコンビニなんてありません(まあほかにもいろいろ実家の周りにはないですけど)。
「これがコンビニのある生活か!」と浮き足立ち、買ったのは明治エッセルスーパーカップ(チョコクッキー)と三ツ矢サイダー。
デザートもジュースも好きなときに買えることの素晴らしさよ!と感極まったのでした。
二十歳になったその日、「年齢確認されるかな......」とはじめてアルコールを買ったのもセブン‐イレブン。
胸をときめかせてレジへと向かったものの、果たして年齢確認はされずに終わり、「そんなに老けているかしら......」と地味に心の傷を負いました。
と、思い出して、二十歳なんだから年齢通りに見られたってことで、そんなに傷を負わなくてよかった出来事だと気付いたのでした。
というか、二十歳の誕生日にひとり酒をしていたことのほうが惨めだったのではなかろうか......。