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至道流星の“超本気”長編シリーズ、刊行します!

その徹底的にリアルな政治経済描写と超スケールで、

一線を画した作品を生み続けている作家・至道流星

その至道さんの長編シリーズが星海社FICTIONSに参戦です!

ブログでも書かれてる通り、超・本・気

詳しい内容はまだ言えませんが、至道さんらしいヤバさとカタルシス全開の作品です。

 

至道流星の作品を未読で、どんな作風なの? と知りたい人は、

デビュー作『雷撃SSガール』を読むことをオススメします。

内容を簡単に説明すると、世界征服の話です。

で、実際に主人公とヒロインで世界征服しちゃいます。1巻、300ページで征服完了です。

……いや、本当ですよ?

“超能力”とか“異能の力”といった設定はありません。征服手段は“ビジネス”です。

 

僕がこの本を最初に読んだのは確か社会人2年目の夏だったかと思います。

経済や政治、要は世の中のことを表面の一部でしかとらえていなかった当時の僕は、

この本から「常識を疑え」という強烈なメッセージを受けました。

 

本、特にノンフィクションの分野では「目から鱗」は3割程度で良く、

残りの7割は「あるある」とか「わかるわ〜」といった共感を得る内容が良い、

とよく言われます。

 

『雷撃SSガール』はそんなの無視で「目から鱗」連発でした。

読後に呆然として「すごい本を読んだ……」と我ながら表現力ゼロな感想を

抱いたことを今でも覚えています。それ以来『羽月莉音の帝国』シリーズをはじめ、

至道さんの作品は全て読んでいたのですが、この度新シリーズを担当することになるとは……。

人生は想像の斜め上をいくものです。(もちろん、良い意味で)

 

刊行は7月前後を予定しております。

編集部ブログやらTwitterやらで続報は順次お知らせしますので

ご期待くださいませ!



本文はここまでです。