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困りました。机の上はとてつもなく散らかっていてあらゆる物があるのですが、別格の愛着のある何か、というのは案外少ないです。買いようのない物か、実用品ばかりです。とにかく片付ける事のできない人間なので、とにかく適当に机において、そのまま放置されます。1年前の未開封の栄養ドリンクがそのままモニタの前に鎮座しています。積み上げられたHDDの上に胃薬やビタミン剤の瓶も転がっています。目薬、綿棒、数百本のケーブル……。机の上にモニタが大小合わせて9台並んでいます。玲音のお父さんよりひどいです。あと、枯れたサボテン、知らないトカゲの頭蓋の標本、Appleの株券……。

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仕事場で机を囲むものともなれば、作業への集中力を極限まで高めてくれるもの、気を散らすような邪念を極力排除してくれるようなシステマティックな道具によって構成されていなければなりません。それでこそ執筆の効率が理想的な状態に保たれ、理想の締切が堅持される理想の進行が達成され、編集、営業、流通に至るまで全ての工程が輝かしい笑顔に包まれるパラダイスが地上に具現化されるのです。そんな貴き理想を掲げる私の執筆環境を、ここにご紹介申し上げます。

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僕の仕事場はいわゆる「編集」=「集めて編む」をなりわいにしている者の例に洩れず、どこかしらから集められた“モノだらけ”なので、いってみればそれらのモノすべてが「座右のモノ」だといえる。今回はその中から“たった今”目にとまった5つのモノをセレクトしてみた。

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「座右のモノ」ってどう解釈すればよかったんでしょうかね? 「座右の銘」という意味で、人生に深く影響をあたえたものと解釈すればいいのでしょうか。仕事場には置いてないですけど、その辺はあんまり気にする必要ないですかね。それとも「座右のモノ」というのはそのまま仕事用デスクのそばに置いてあるもの、と解釈すればよかったんですかね? どちらなんでしょうか? ひとまず質問文が、「仕事場にずっと置いてあるモノ」という表現ではなく、「座右のモノ」という風に強調されているので、「座右の銘」的なものを選んでしまいました。「仕事をするとき自分の戒めにするという意味合いのアイテム」という解釈で。ひとまずラジオサーバーは、人生上の重要アイテムでもあり、仕事場にもあるので、問題ないです。

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仕事場には、かなり多くの本があるが、いつも近くに置いてあるものばかりを挙げた。「座右のモノ」ということで、ニールズヤードのアロマや、MARKS & WEBのキャンドルなどを考えたが、残念ながら、どれもAmazonでは売ってないので、今回は思い切ってぜんぶ書籍にしてみた。自分の「なにか」を確認するのに使う本たち。迷ったときに見る「羅針盤」のようなものですね。


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