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魔術師スカンクシリーズ

スーサイドクラッチ 魔術師スカンクシリーズ3

カテゴリ
星海社FICTIONS
著者
江波光則 Illustration 中央東口
定価
1,350円(税別)
ISBN
978-4-06-138867-3
発売日
2013年07月16日 発売
サイズ
B6判

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死は一度しか経験できない。死ぬのはみんなビギナーだ。

“魔術師”を自称する謎の黒人ドラッグディーラー、スカンク・バッツが調合した『魔法』の薬物“スーサイドクラッチ”が引き起こす強烈なバッドトリップによって脳と体に深刻な後遺症を負った秋斗。「殺されたい」と願うゴスロリのリストカッター少女、美尋とともに自堕落な生活を送る彼だったが、ふとしたきっかけから情熱を取り戻し、行方不明のかつての想い人、沙都の捜索へと乗り出したとき、死線を越えた異常きわまる世界が彼の前に立ちはだかる――! 最高潮! 江波光則の危険な小説。解説◎鈴木謙介

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スピットファイア 魔術師スカンクシリーズ 2

カテゴリ
星海社FICTIONS
著者
江波光則 Illustration 中央東口
定価
1,300円(税別)
ISBN
978-4-06-138862-8
発売日
2013年05月15日 発売
サイズ
B6判

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俺たちは、俺と春鷹は、正義の味方じゃない。

自分の欲求のためだけにやっているならず者だ。

敵討ちでもなく、義憤でもなく、ましてや正義の味方というわけでもなく、「ただの憂さ晴らし」のためだけに、壮絶ないじめ事件の首謀者である凌麻をとことんまで追い込む “ならずもの(バンディッツ)”二人組、弦と春鷹。拉致、傷害、監禁、尋問……あらゆる手段を問わずに暴れ回る弦の生き様に惹きつけられていくかつての仇敵、倫子。どこまでも無軌道な青春を貫く彼らの行く手に現れる黒人の“魔術師”スカンクの謎めいた言葉——「魔術師を怒らせると何をすると思う?」——の果てに描き出される、明るい破滅の姿とは——!?

解説:犬村小六

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ストーンコールド 魔術師スカンクシリーズ1

カテゴリ
星海社FICTIONS
著者
江波光則 Illustration 中央東口
定価
1,300円(税別)
ISBN
978-4-06-138853-6
発売日
2013年2月14日 発売
サイズ
B6判

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この学校をコロンバイン高校にしてやろう。そう、決めていた。悪徳資産家として名を馳せた父親の逮捕をきっかけにスクールカーストの頂点から最底辺へと転げ落ち、ガスガンの的にされ、左目を潰された雪路。

「誰も信用するな。損得だけで考えろ」

体に染みついた父の教えに則って復讐という名の取引を開始した雪路とその恋人・真波の前に現れた謎の黒人ドラッグディーラー、 “魔術師”スカンクは妖しく囁く――「俺の薬物は、魔法だ」

熾烈ないじめを迎え撃つ十七歳の凶弾の行方は――!? 江波光則が圧倒的な筆力で咲かす悪と暴力の華。著者初のシリーズが満を持して開幕。解説・虚淵玄。

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