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星海社カレンダー小説2012

星海社カレンダー小説2012(上)

カテゴリ
星海社FICTIONS
著者
星海社編集部(編)
著/十文字青、小泉陽一朗、ミタヒツヒト、佐藤友哉
定価
1,050円(税別)
ISBN
978-4-06-138833-8
発売日
2012年7月12日 発売
サイズ
B6判

Amazonで購入

小説界の最前線で活躍する作家が贈る、とっておきの短編集。

“1年の記念日”をテーマにWebサイト「最前線」にて期間限定公開されたカレンダー小説を満を持して星海社FICTIONS化。

ブレイク前夜の輝きを放つ十文字青の『私の猫』(猫の日)。星海社FICTIONS新人賞作家・小泉陽一朗の『ならないリプライ』(ホワイトデー)。AppStoreノベルアプリランキングで10万超の大ヒットを飛ばすNo.1学生サークル「超水道」・ミタヒツヒトの『森川空のルール 番外編』(ホワイトデー)。最年少三島由紀夫賞作家・佐藤友哉の『星の海にむけての夜想曲』(七夕)。全4篇を収録した上巻。

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星海社カレンダー小説2012(下)

カテゴリ
星海社FICTIONS
著者
星海社編集部(編)
著/犬村小六、渡辺浩弐、 滝本竜彦、 紅玉いづき、 泉和良
定価
1,100円(税別)
ISBN
978-4-06-138834-5
発売日
2012年7月12日 発売
サイズ
B6判

Amazonで購入

小説界の最前線で活躍する作家が贈る、とっておきの短編集。

“1年の記念日”をテーマにWebサイト「最前線」にて期間限定公開されたカレンダー小説を満を持して星海社FICTIONS化。

ご存じ「とある飛空士」シリーズ・犬村小六の初短編『月のかわいい一側面』(十五夜)。短編小説の名手・渡辺浩弐の『親愛なるお母さまへ』(敬老の日)。ひきこもり世代のトップランナー・滝本竜彦の『おじいちゃんの小説塾』(塾の日)。恋愛小説の次代を担う、紅玉いづきの『青春離婚』(いい夫婦の日)。現代SF小説界の新鋭・泉和良の『下界のヒカリ』(大晦日)。全5篇を収録した下巻。

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