ここから本文です。

2014年6月発売の出版物

RPF レッドドラゴン VI 第六夜(下) 果ての果て

カテゴリ
星海社FICTIONS
著者
三田誠 虚淵玄 奈須きのこ 紅玉いづき しまどりる 成田良悟 Illustration しまどりる
定価
1,300円(税別)
ISBN
978-4-06-138897-0
発売日
2014年06月12日 発売
サイズ
B6判

Amazonで購入

伝説、完成。三田誠×虚淵玄×奈須きのこ×紅玉いづき×しまどりる×成田良悟。最高の布陣が織りなす、最高のフィクション。

伝説の魔城「契りの城」の奥深くに辿り着いたスアロー、婁、エィハ、忌ブキ、禍グラバら五人の英雄たちの前についに現界し、闘いを挑む<赤の竜>! 彼らの持てる限りのすべての運命を賭け合った至高の最終決戦を通じて描き出される人と竜、そしてこの世界そのものの“新しいかたち”とは−−!? 英雄たちの長き旅の終わりにふさわしき、瞠目必至の決着と伝説の完成を読撃せよ。

詳細

ボカロ界のヒミツの事件譜 3 名探偵エレGYちゃん様の謎解きごっこ

カテゴリ
星海社FICTIONS
著者
泉和良 Illustration 椎香貞正
定価
1,350円(税別)
ISBN
978-4-06-138899-4
発売日
2014年06月12日 発売
サイズ
B6判

Amazonで購入

“ボカロ界”最大の敵、現る−−!


新人小説家にして恋人の泉和良とともに、ボカロ界にひそむあらゆる謎を解決し、さらには“がっこーP”としても活躍の幅を広げる名探偵エレGYちゃん様。自身初のCDもリリースされ、いよいよボカロPとしての活動が本格化してきたその影に、過去最大の敵(ストーカー)が潜んでいた−−!

浮上する数々の疑惑、そして次々に投稿される不気味なボカロ動画−−初音ミクの歌声に秘められた真相と、犯人の正体は……!?

読めばもっとボカロ界が好きになる、“ボカロ×本格ミステリー”ノベル第三弾。

詳細

青春離婚

カテゴリ
星海社FICTIONS
著者
紅玉いづき Illustration HERO
定価
1,250円(税別)
ISBN
978-4-06-138894-9
発売日
2014年06月12日 発売
サイズ
B6判

Amazonで購入

新しい時代のわたし達は、指先から恋をする−−。


同じ名字に、同じクラス。春に進学したばかりの八木商業高校で、偶然に出逢ってしまった“佐古野”郁美と“佐古野”灯馬。すぐにクラスメイトから「夫婦」とはやしたてられるようになり、憂鬱な日々を過ごしていた郁美だったが、ある日、灯馬のアイディアで、ふたりは夫婦の秘密を共有することになる−−。

星海社ウェブサイト『最前線』にて“いい夫婦の日(11月22日)”に公開され、イラストを担当したHERO自身のコミカライズでも話題を呼んだ表題作に書き下ろしを新たに二篇加え、ついに単行本化。

今、スマートフォンを通じて掌の中にある恋を描いた、紅玉いづき×HEROのタッグで贈る最新作。

詳細

マージナル・オペレーション[F]

カテゴリ
星海社FICTIONS
著者
芝村裕吏 Illustration しずまよしのり
定価
1,150円(税別)
ISBN
978-4-06-138898-7
発売日
2014年06月12日 発売
サイズ
B6判

Amazonで購入

英雄譚(オペレーション)は、終わらない──。

ソフィアのために、タイに渡った梶田。彼は、ソフィアのために何か為すことはできたのか……。うまくいかない人生の一コマを切り取ったハードボイルド「マフィアの日」。

“最初の二四人”の一人であるハサン。父・アラタとの出会いや、彼の目から見た父の姿が語られる独白録「父について」。

ライトノベル作家と編集者が、総武線の車内で見かけた赤毛の少女。彼女に話しかけたことから、事態は思わぬ展開に……。『マージナル・オペレーション』誕生秘話「赤毛の君」。

アメリカ人記者、イーヴァ・クロダ。“子供使い”新田良太にはじめて接触した西側ジャーナリストによる、貴重な取材記録「ミャンマー取材私記」。

そして、安定したミャンマー戦線を離れ、バングラデシュに向かったアラタとジブリールの束の間の休息を描いた「チッタゴンにて」。

芝村裕吏×しずまよしのりのタッグが贈る大ヒットシリーズ『マージナル・オペレーション』の未収録エピソードや、その後を綴った短編5篇を収録。これは、ただの外篇ではない!

詳細

フェノメノ 伍 ナニモナイ人間

カテゴリ
星海社FICTIONS
著者
一肇 Illustration 安倍吉俊
定価
1,350円(税別)
ISBN
978-4-06-138895-6
発売日
2014年06月12日 発売
サイズ
B6判

Amazonで購入

「あの家族は、このまま幸せに八月を迎えることはできないんだ。今から二週間ほど後──七月三十一日に、みんなみんな死んでしまうんだよ」──後に表向き『首吊(くびつ)り館(やかた)一家惨殺(ざんさつ)事件』と呼ばれることになる奇妙な事件の裏側に潜む「真犯人」を、「己」は見つけ出すことはできるのか!?

一肇(にのまえはじめ)×安倍吉俊(あべよしとし)のタッグが描き出す、極上の青春怪談(ホラー)小説、ようこそ、こちら側の世界へ。

詳細

左巻キ式ラストリゾート

カテゴリ
星海社文庫
著者
海猫沢めろん Illustration 鬼ノ仁
定価
690円(税別)
ISBN
978-4-06-138970-0
発売日
2014年06月10日 発売
サイズ
文庫判

Amazonで購入

目覚めた僕(ユウ)は記憶を無くし、12人の少女たちが暮らす見知らぬ学園にいた。僕の覚醒と時を同じくし、外部を喪失した学園では、トーチイーターと名乗る犯人による暴力的な事件が連鎖的に起こる。次々と餌食(えじき)になる少女たち。犯人は誰なのか、この閉鎖された学園は何なのか──そして、僕はいったい誰なのか……。 伝説的奇書、ここに再誕!!! ゼロ年代の衝動の総てを詰め込んだ、異能・海猫沢めろんの伝説的デビュー作!

鬼ノ仁(きのひとし)の新規描き下ろしフルカラーイラスト群を収録し、東浩紀(あずまひろき)による解説を附した、これが最終版にして完全版! これは、ゼロ年代の墓標(ぼひょう)だ。

詳細



本文はここまでです。