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2013年8月発売の出版物

NOeSIS 嘘を吐いた記憶の物語 1

カテゴリ
星海社FICTIONS
著者
cutlass Illustration cutlass・たぬきまくら
定価
1,150円(税別)
ISBN
978-4-06-138871-0
発売日
2013年08月19日 発売
サイズ
B6判

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アニメ好きの高校生・鹿倉時雨は妹の憂姫、幼なじみの千代田こよみと共に賑やかで楽しい学生生活を送っていた。そんな時雨の平穏な日常は、夕暮れの校舎の屋上での“死人の言葉を聞くことができる”少女との出会いを境に、予測不可能な惨劇へと変貌していく……。

伝奇ミステリーの新境地を切り拓いた新たな戦慄——。その圧倒的な完成度と衝撃の展開でファンを熱狂させたノベルゲームを、cutlass自ら完全改稿のうえ待望の書籍化。解説・田中ロミオ

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サエズリ図書館のワルツさん 2

カテゴリ
星海社FICTIONS
著者
紅玉いづき Illustration sime
定価
1,200円(税別)
ISBN
978-4-06-138872-7
発売日
2013年08月19日 発売
サイズ
B6判

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天命、みたいな、仕事って、この世にきっと、あるはずだ—— “図書修復家”、それは本を“未来”へと繫ぐ、強く、孤独な職人たち。

就職活動に全敗し、頼みの綱でもあった「LB(リストベース)管理者採用試験」も体調不良による棄権を余儀なくされた千鳥さん。ただ、自分にとっての天職を見つけたいだけなのに……。自分に自信がなく、といって好きなことも思い浮かばず、回復しない体調に苛立ちながら、なやみ、うなだれていた彼女に差し伸べられたのは、人々の羨望を集めた“神の手”を持ちながらも、紙の本が稀少化したこの世界に絶望した、ひとりの“図書修復家”の手だった——。

“本の未来”が収められた、美しく、不思議な図書館を、紅玉いづきが紡ぐ待望のシリーズ第二弾。

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ボカロ界のヒミツの事件譜 1 ジェバンニPと名探偵エレGYちゃん様の冒険

カテゴリ
星海社FICTIONS
著者
泉和良 Illustration ヨリ
定価
1,300円(税別)
ISBN
978-4-06-138870-3
発売日
2013年08月19日 発売
サイズ
B6判

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ボカロ界の日常にひそむヒミツの謎に挑め!

「終焉ノ栞」のスズムと「スキキライ」のゴム/HoneyWorksが強力推薦!


新人小説家の泉和良こと“ジェバンニP”とその彼女にして名探偵“エレGY”ちゃん様が挑む、ボカロP の日常にひそむヒミツの謎。全点オールカラーのイラストはあのヒットチューン『いーあるふぁんくらぶ』のヨリが担当。読めばもっとボカロ界が好きになる、“ボカロ×本格ミステリー”ノベル第一弾。

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那由多の軌跡

カテゴリ
星海社FICTIONS
著者
土屋つかさ Illustration 尾谷おさむ
定価
1,300円(税別)
ISBN
978-4-06-138864-2
発売日
2013年08月19日 発売
サイズ
B6判

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“世界の果て”に近い、シエンシア多島海の小島・残され島──。

休暇にともない、残され島に帰ってきた二人の少年、ナユタとシグナは、島の近くに落下した遺跡塔で、妖精のように小さな女の子・ノイと出会う。

そして、ノイの持つ“マスターギア”を求めて遺跡に現れた二人の男、ゼクストとセラム。彼らには、星の未来を揺るがす大いなる目的があった……。

空から落下する遺跡、“星の欠片”の中に見える異世界“ロストヘブン”、星の力をあやつる“マスターギア”──。

この星の未来を守るため、ナユタ・ハーシェルはもうひとつの大地“テラ”へと旅立つ。

日本ファルコムの大ヒットゲームを、土屋つかさが渾身のノベライズ。いま、冒険の幕が上がる──!

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spica

カテゴリ
星海社文庫
著者
泉和良 Illustration 横槍メンゴ
定価
790円(税別)
ISBN
978-4-06-138952-6
発売日
2013年08月08日 発売
サイズ
文庫判

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恋愛とは人を狂わせる病気だ。

この世で最もたちの悪い呪いだ。


虚言癖をもち、自分勝手で、我が儘で……。破滅的な可愛さのピンク髪の元彼女・遙香(はるか)と別れた僕。

あと僅かの時間で哀しみも想い出に変わる——そんな僕のもとに訪れた三ヶ月ぶりの遙香からの電話は、僕たちふたりにとって、傷付けあうだけだった恋がまだ続いていたということを、唐突に告げた。デビュー作『エレGY』と対をなす“自伝的恋愛小説”のもうひとつの傑作を、横槍メンゴの描く甘く切ないイラストと共に、装いも新たに星海社文庫化。

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