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カテゴリ: 編集部より

記事カテゴリ:夜の最前線

【新刊紹介】星海社文庫『わたしは虚夢を月に聴く』

 

こんばんは。夜の最前線から、今井雄紀です。

夜はもう、すっかり肌寒くなってきましたね。

みなさん体調崩されたりしていないでしょうか?

 

今日は、前巻に続き、副担当させて頂いております、

11/8発売開始、星海社文庫『わたしは虚夢を月に聴く』のご紹介をしたいと思います。

 

『わたしは虚夢を月に聴く』

・あらすじ
探偵の荘矢夏美が受けた、依頼人自身が“その人の名前も姿もほとんど思い出せない――”という奇妙な“人探し”。正体不明の「誰か」を探すうち、夏美は今いる世界の真実に目醒めていく……。月を跳ねるウサギ型のロボット。人智を超えた“敵”。冷凍保存された英雄。「鉄仮面」と呼ばれる超兵器――。嘘のような現実が月にあり、現実のような嘘が地球にある。これは、虚ろな夢の物語。上遠野浩平が描く青春SFの金字塔、“ナイトウォッチ”シリーズ第二弾。

 

かつて、徳間デュアル文庫さんから発売された、上遠野浩平さんの作品の復刻版です。

出来立てホヤホヤの見本を、ちらっとお見せします!

 

 

まずは表紙です。seroriさんのスタイリッシュなイラストが光ります!

 

 

折り返すと……ここにもイラスト。

 

 

中にももちろん…

 

 

そしてそして、あとがきの後には「付記」を追加!これがまたいいんです!

 

シリーズ1作目、『ぼくらは虚空に夜を視る』も合わせてどうぞ!

 

ぜひ書店で手にとってご覧くださいませ!!

(written by 今井雄紀



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