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カテゴリ: 編集部より

記事カテゴリ:夜の最前線

今日から新人賞原稿読みます。

久しぶりに鞄からKindle取り出したら電池が空っぽになっていた。

何故かブームが終わった頃のファービーを思い出して切ない。ファーブルスコ。アシエディ山中です。

 

かれこれ三度目になる星海社FICTIONS新人賞、明日締切という事で駆け込みの応募が今週だけですでに39通も来てます。

 

まだ明日も届くはずなのですが、いつも以上に数が多いので今日までの分でひとまず誰が読むかの分担が行われました。

分担と言ってもやるのは僕らでなく編集長。太田さんが冒頭を読み、「う〜〜ん、これは山中先生!」「歴史モノ! はい緑萌さん!」「地上げモノ! もちろん岡村さん!」と振り分けていきます。地上げモノは来たら間違いなく岡村さんに振られると思いますのでこれから応募される方は覚えておくといいかもしれません。

 

で、今日の時点でもっとも重厚な作品が僕のところに入ってました。実に400文字の原稿用紙換算で1500枚の大作。

 

分かりやすく比較するとこんな感じ。

 

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ご存じ『ファウストVol.7』と同じ厚さじゃないですか。ヤベーデカイ。

あの伝説のメフィスト賞第0回『姑獲鳥の夏』越えに期待しましょう!

しっかり読ませていただきますね。

 

 

 

しかしこれぐらいの分厚さになると出で立ちが結構鈍器っぽい。

夏、眠らない編集部——横たわる被害者のそばに何故か極厚の新人賞の応募原稿が……。

 

 

ダイイングメッセージは革ジャン。



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