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カテゴリ: 編集部より

記事カテゴリ:夜の最前線

『二ノ国』がすごかった/明日は『Fate/Zero』校了です

なんということでしょう。「夜の最前線」が「朝の最前線」に(現在午前5時30分)。 

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久しぶりにゲームのパッケージで心の底から感動した話を。

レベルファイブさんが制作された『二ノ国 漆黒の魔導士』が今日発売だったのをシナップさんとの打ち合わせの帰りにふと思い出して、池袋のビッグカメラで購入してきました。
ご覧の通り箱が信じられないぐらいでかい…、と言おうと思ったら比較が無くてわかりにくいですね。すみません…。

ninokuni01.jpg

ムービーをスタジオジブリさんが制作されていたり、音楽を久石譲さんが担当されていたりと、二年ほど前からずっと話題になっていた本作、今日ついに発売となったわけですが、やはり編集者として気になるのは同梱の「魔法指南書」。
本が付いてくること、そして本とゲームが連動するということは以前から言われていたことですが、いざ箱を開けて驚愕しました。

写真付きでこの感動を伝えようかとも思ったのですが、これから購入する人の感動を奪う権利は僕には絶対ないと思ったので、写真も貼りませんし特に詳細を書くことも止めておきます。
気になる方は是非買って、見て頂ければ幸いです。それぐらいの価値はこのパッケージにあると思います。

 もうただただ、かけだしの一編集者として嫉妬を覚えますね。このパッケージは凄すぎる。
『二ノ国』は確実にだれかの人生のカーブを切ってしまうでしょう。
それぐらいのエネルギーを感じさせる、本当に素晴らしいパッケージングでした。

ちなみに柿内さんもDS持ってないのにAmazonでポチるほど感動していましたし、ゲーム好きの編集者にとってこれほどインパクトのあるゲームもそうないでしょうね。

ビタ一秒遊んでないのにこれだけ楽しめてるので、なんかもう値段分は元取った気がしてなりません(笑

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さぁ、校了だ。

明日は『Fate/Zero』校了日です。
『ひぐらし』が13日校了なので、『Fate/Zero』の方が一足早く印刷と製本へ回ることになります。

人生初、ISBNの入った書籍の校了です。
楽しみですが、最後まで気を抜かないように頑張りたいと思います。

“小さな愛蔵版”星海社文庫、あと少しでいよいよ発進です。



本文はここまでです。