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カテゴリ: 編集部より

記事カテゴリ:夜の最前線

7月刊に向け、星海社は校了ラッシュです。

 

みなさんこんばんは。

リア充エディターの今井雄紀です。

 

今日の東京はかなり寒いですね。

気温の変化は体調の変化に直結します。

みなさんくれぐれも、体温調節にはご注意を。

 

さて、今日ぼくは、人生初の校了を終えました。

 

「校了」のハンコ押すのってあんなに気持ちいいんですね。

「校了しました!」っていうと、みんなに「お疲れ様!」と言ってもらえるんですね。

営業時代に、受注した時のことを思い出しました。

 

これまで、出版社の知り合いが、「校了前で全然寝てない」とか、

「ごめん!今日の飲み会、校了でいけそうにない」とか言ってると、

「そりゃ仕方ない!」と言いつつも、心のなかでは「え?校了ってそんな大変なの?体のいい言い訳なんじゃないの?」とか思ってたんですが

 

大変申し訳ありませんでした。

 

校了は、作家さんはもちろん、イラストレーターさん、デザイナーさん、

印刷会社の営業さん、DTPオペレーターさん、校閲さん、社長、編集長、先輩

いろんな人が関わってくださってようやく完了する作業であり、

かつ、編集者がそのハブにならないといけないので、

とっても大事で、けっこう大変な仕事なのです。

(僕らに協力してくださってる上記の方々はもっと大変!)

 

明日もまだま校了作業が続きますが、気を抜かず、

みなさんにご迷惑をおかけしないよう、コツコツ作業を進められればと思います。

 

押忍!

(written by 今井雄紀



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