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カテゴリ: 編集部より

記事カテゴリ:朝の最前線

文フリ

おはようございます。アシスタントエディターの石川(@seikaisha_iskw)です。

GW本当にあっという間だった……。

 

そして恒例の清水エスパルス状況報告ですが、ここ最近は負けてはいないものの勝てもしません。

昨日も二度のリードを守れずドロー。あまりにも明確なミスから点を取られているのでそれはもう嫌んなります。

これでリーグ戦9試合勝ちなし。

強靱な胃が欲しい……こんな事態にも痛みを生じさせない強靱な胃が……。

 

 

 

さて、基本的にFICTIONS新人賞の原稿を読むことに追われていたGWでしたが、4日は文学フリマに行っておりました。

個人的には、スタッフを務めていたミニコミ誌「BLACK PAST」として、「ニコニコ超会議」と合同で開催された「超文学フリマ」にサークル参加して以来の文フリ。

 

超文学フリマのときを思い返してみると、だだっ広い幕張メッセの片隅にぽつんと文フリゾーンが配置され、どことなく漂うアウェイ感。

客層も、文フリ的なものを求める層と超会議的なものを求める層とで若干の乖離があるようにも感じられ、届けるべきところに届けられていない、そう思いもしたことを覚えています。

もちろん、文フリに対するニコニコ超会議のように、新しい血を入れてみないことには大抵の事柄が内輪内輪で収束していってしまうことは事実です。

と、こうやって書くことは簡単ですが、匙加減は非常に難しいでしょう。

これから編集者として作品を世に問うていく上でも、「内輪」と「外部」のバランス感覚はつねに要求され続けるものだと思います。

 

 

今回の文フリ、くまなく見て回ることはできませんでしたが、そこそこ盛況だったように思います。

戦利品はこちら。

 

 

みなさま、ありがとうございました!

早速拝読させていただいております。

 

 

ご挨拶したいと思っていた方々ともお話でき、実りの多い一日でした。

あ、ただひとつ心残りなのは「海外文学好き好きボーイズ」さんの本が完売していて買えなかったこと……。

どこかで再販ないかなあ……。

(written by 石川 詩悠



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